「星空スコア」に、GoogleのAIを活用した「AI解説」機能を搭載したにゃ。この機能を使えば、観測地の気象データと位置情報をもとにAIが分析して、あなたのためだけの「天体観測アドバイス」をその場で生成してくれるにゃ。今回は、その設定方法と活用術をサクッと解説するにゃんよ! ねこもしゃくしもAIなのにゃ。えっへん!
Gemini APIキーを設定すると、スコア画面に「AI解説」ボタンが登場するにゃ。ボタンをポチッと押すだけで、観測地の気象データと位置情報をもとに、天体観測や天体写真に特化したガチな解説が生成されるにゃんよ。季節の天体の見どころや、今夜のおすすめ時間帯、さらに3日間の見通しまでサクッと確認できる優れものだにゃ!
Google AI StudioでAPIキーをゲットするにゃ
まずは、

設定画面にAPIキーを入力するにゃ
アプリ右上の設定アイコン(歯車マーク)を開いて、「Gemini API」の欄にさっきのキーを貼り付けるにゃ。キーは端末内にだけ保存されるから、外部サーバーに送られる心配はないにゃ。

デバイスを誰かと共有してるとキーが見えちゃうかもしれないから、そもそもデバイスの共有はやめておくにゃんよ。
モデルを選んでAI解説を開くにゃ
APIキーを入れると、使えるモデルの一覧が自動で読み込まれるにゃ。

準備ができたら、スコア画面の下にある「AI解説」ボタンを押してパネルを開くにゃ。ついでにお月さまのイメージも出るようにしたんだにゃ。ニャオーーン!

解説はGeminiが生成するものだから、お天気の精度を100%保証するわけじゃないけど、頼りになる相棒にゃ。星空スコアのロジックとは別に、生データをAIさんが解析して、解説してくれるといういわばセカンドオピニオンみたいなものだにゃ。
モデルは2026年5月現在なら、gemini-2.5-flash以降がおすすめだにゃ。数字が大きい(新しい)ほうが、より賢くてキレのある解説をしてくれるにゃ。ただし有料の場合は、単価が少しお高くなってるにゃんよ。無駄遣いを避けるために、30分間は同じ文面が出るようにしているにゃ。
にゃあはgemini-2.5-flash-liteを使ってるにゃ。レスポンスに時間のかかるモデルもあるから、よく使い比べてみてにゃ。
下はしらびそ高原の解説例だにゃ🐾


この記事へのコメント
英愛先生、凄過ぎ、、、にゃ
スコアをわかりやすく文章化してくれるだけじゃなくて、
今夜のハイライトまで教えてくれて助かる、、、にゃ
流星群とか月面Xとか惑星同士の接近とかも教えてくれるのかにゃ?
せろおさんだにゃ、こんにちはだにゃ!
流星群とか惑星の情報とかは勉強中にゃ。そのうち賢くなるかも知れないにゃ。
いまは、一般的な季節ネタでがまんしてにゃ!