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TB006アクロマートレンズで合焦を試すよ

今回、Astro Nierの対物レンズをMore BlueさんのTB006に新調した。前代のAstro Nier AC50(仮称)は、赤い星と青い星の片方にしかピントが合わないという、言うなれば不具合を抱えていたんだ(正確には目的外使用。ケンコーさんは悪くない)。だから、TB006なら普通に赤と青の両方にピントがあうだろうという期待も込めてレンズを新調したというわけなんだ。

そしたら是空さんに「ANT-6のアクロマートレンズで、c線とf線がクロスしているかどうか検証を」とpushされたものだから、強風が吹き付ける極寒のベランダで検証を敢行した。

木星にピントを合わせると、衛星に赤い輪っかができた事件の写真は下に掲載しておくよ。細かい話は「Astro Nier しゅっつげーき! 撃沈どぼーん」を参照してくだされ。

で、ANT-6鏡筒にQHY5III178MCをつないで木星を撮影してみた(ちなみに今回はフォーカサーの代替品が見つかるまでの間、MMF-1を装着しています)。衛星もばっちり写ってる。TB006に換装した今回のピント合わせはうまくいくかな。

言葉で説明するのは面倒くさい、もとい百聞は一見にしかずなので、フォーカスの様子をSharpCapdでキャプチャにしてみた。けむけむ先輩のアドバイスに従い、SER PlayerでSERをAVIに変換した(謝謝)。それがこれ。フォーカスをぐるぐるっと回していくと……。

Focusing Jupiter

良い意味で、普通のアクロマートレンズだった。More Blueさん、ありがとう! というわけで、是空さん、100ゼニーゲットです! おめでとうございます!

光害に強いコンパクト望遠鏡を組んでみた
「東京の空に最適化した望遠鏡(仮)」のパーツが届いたので組み上げてみた。「望遠鏡を作る」という言葉より「望遠鏡を組む」という言葉の方が適切だな。ちょうど自作PCみたいな感覚だろうかね。作るわけじゃないんだ。組むんだよ。だから、にゃあさんにで...

この記事へのコメント

  1. なんかシャープそうなんですけどぉ~
    ちっちゃいので惑星も面白いかもですね

    • けむけむさん、惑星撮影もそのうちやってみたいです。パーツを組み替えて遊んでみたりおもちゃとしても面白そうです。

  2. やったー、100ゼニーゲット。ヾ^^ノ

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      • ^^

  3. おっ、これはなかなか期待できそうです。
    焦点前後のハロの色変化を見る限り「d線アプラナートでC線F線色消し」からは少し外してる(「e線アプラナートで、d線F線色消し」くらい?)かもしれませんが、クローズアップレンズよりはデュアルバンドナロー向きな印象ですね♪

    • あぷらなーとさん、なるほどちょっとずれてるのですね。青いハロじゃないですものね。デュアルバンドはもう少しあとでゲッツしてみます。ANT-6のために買うのは勇気がいりますが、ビクセンの2鏡筒に使えるというのがポイントですね。

    • 見るところがするどすぎる。
      にゃあさんと同じく青でなく緑なのが気にはなったが、気になっただけで終わった。
      ><;

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