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リザルトシェア「TASC」ってなんだろう?

天リフさんが進めてらっしゃるリザルトシェア「TASC(タスク)」ってなんだろう?って興味を持ったので、ビデオをみたり、ブログを読んでみたりしているうちに、なかなか面白いコンセプトだと感じた。要点を自分なりに整理してみたよ。

ソースは下記。期間限定プレサービスは6月16日。

TASCプレサービスについて | TASC-天体写真リザルトシェアコミュニティ
みなさんこんにちは!「天体写真リザルトシェアサービスTASC」ですが、正式サービスの開始は2026年10月となりました。それに先立って「TASCプレサービス」を2026年6月16日より開始します。以下、その詳細のお知らせです。TASC-on...

 

天体写真っていうのは、これまで「撮影」と「画像処理」が不可分だったけれど、TASCは、あえてそこを分離しちゃうことにした。つまり、天体写真の楽しみ方を大きく2つに分けたわけだ。

  • 星空の下でリアルな宇宙を体感しながら、自分の手で機材を動かして撮影する楽しさ

  • 集まったデータを、いかに自分が美しいと思う姿に画像処理で仕上げるかという楽しさ

天体写真って、自分がどんなにがんばってもNASAにかなわないわけですよ。自動化されたリモート環境(チリやリコリモなど)で撮影するなら、上がってくる生データは誰がボタンを押しても同じ宇宙の姿になる。それを一つのアマチュアの到達点だと考えるのだったら、「極上データを購入して、それを画像処理しちゃおうよ!」って話。

もっというと、誰がやっても同じ撮影作業は、1人が1回だけやって、そのリザルト(前処理済みのデータ)をみんなでシェアすれば、全員の時間が浮いてハッピー!っていう考え方。高額なリモート撮影を自分で契約して、丸ごとその費用を自分ひとりで負担するのに比べたら、破格のコストで済むようになる。いってみれば、割り勘サービスといってもいいのかも?

昔なら2時間でドヤれたけれど、露出狂クラスタでは、いまは10時間くらい撮影しないとドヤれないって話は面白かった。確かに、私も「モームリ」ってなっていて、天体写真の楽しみ方を手探りしてる。ならば一層のこと、時間の問題を突き抜けてしまえば、そういうモヤモヤを解消してくれるソリューションにはなるかもだ。

一方で「天体写真は、自分で撮影するのが楽しいんだよ!」っていう意見もあるっていうのは天リフさんもわかってらっしゃる。

「星空の下での体験」を重視するなら撮影は誰にも代えがたいものだけど、「宇宙の深層をあぶり出す表現(画像処理)」を重視するなら、自動化された撮影時間はシェアして効率化できる「同じ作業」にできる、という価値観の選択。

天体写真の面白さのウエイトをどこに置くのかで、本サービスの楽しみ方が変わってくるんだね。画像処理をおもしろいと考えているユーザーさんにとっては、一番楽しくてクリエイティブなストレッチとか仕上げの段階からいきなりスタートできるってわけ。

どんなビジネスモデルなのかとAIさんにビジネスモデルキャンバスを出力してもらったんだけど、一枚にまとまると、TASCの位置づけがはっきり見えてくる。なかなかエキサイティングにゃ!

ハルシネーションの可能性もあるので、元のソースを確認してにゃ

#ここまでBMCの要素がきれいにそろうってことは、プレゼンが理路整然としていることなんだろうな…

この記事へのコメント

  1. にゃあさん こんばんは
    星夜思です

    昨年、一度相談した、観望候補リスト作成のAI化。
    Copilotを使って出来ちゃいました。
    Windows・Excelベースで、VBAとpythonを使っています。
    画角自由設定で、73,000件の銀河データをグルーピング、評価し、リスト化までするものです。
    初めての、AIプログラミングなので、ゴミと化したコードが、散在していると思われます。
    よろしかったら、メールのアドレスを入れておきましたので、メールいただければ、GoogleDriveのリンクを送信します。
    因みに、Windows・Excelの環境 有りますよね?

    • 星夜思さん、こんにちは。
      リスト化できましたか!おめでとうございます。もっとも美しい画角とか決定するのに相当苦労されたと思います。しかし、ライフワークものだった作業が完成したとなると感涙ものですね。AI時代万歳です。
      Windows・Excelの環境あります。あとで入力しますね。
      よろしくお願いします!

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