「天体写真の撮影計算とか自分専用のWebツールがほしいにゃあ…」 そう思っても、プログラミングの難しい環境構築(Node.jsや黒い画面の操作)で挫折しちゃった経験はないかにゃ?
ひと昔と違って、いまはWebブラウザと無料のAIツール(Google AI Studio)だけで、誰でも一瞬で本格的な天体Webアプリを作ることができるんだにゃ!難しいコードを書く必要も、PCに何かをインストールする必要も一切ないにゃ!
今回は、世界でひとつだけの天体アプリを作ってWebに公開するまでの手順を、超かんたん4ステップで解説するにゃん! 星空スコアもこうやって作ってきたにゃんよ。
※ 2026年8月9日現在の記事です。UIなどは頻繁に変更される可能性があります
ステップ1:Google AI Studio を開くにゃ!
まずはGoogleの最新AIが無料で使える実験室「Google AI Studio」にアクセスするにゃ。
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にアクセスするにゃ。Google AI Studio -
お手持ちの Googleアカウントでログイン するにゃ。
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画面中央にある 「Code and Chat」(青いアイコン)をクリックするにゃ!
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モデル選択が出たら 「Gemini 3.6 Flash」(またはGemini 3.5 Flash)を選ぶにゃ。

ステップ2:魔法の呪文(プロンプト)を貼り付けるにゃ!
チャット画面が開いたら、画面一番下にある入力枠に以下の 「魔法の呪文」 をコピー&ペーストするにゃ。
- ポイント:
【作りたいもの】の 部分だけ、自分の欲しいツール(例:「今日の月の出・日の入り時刻」「月齢カレンダー」など)に書き換えるんだにゃ!ほかはさわらずに、AIにお任せで大丈夫だにゃ。[ここに作りたいアプリや悩みを書く]
以下の仕様で、ブラウザですぐに動く天体アプリを作ってください。 【作りたいもの】 [ここに作りたいアプリや悩みを書く] (例:現在地の日の出と日の入りがわかるツール) 【おまかせ指示】 - 必要な計算式や専門的な法則は、一番適切なものを選んで自動で組み込んでください。 - 入力項目も必要なものを勝手に用意してください。 【デザインと技術条件】 - 星空に合う暗い背景(ダークモード)にしてください。 - 天体計算が必要な場合は Astronomy Engine(https://cdn.jsdelivr.net/npm/astronomy-engine@2.1.19/astronomy.min.js)または SunCalc(https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/suncalc/1.9.0/suncalc.min.js)のCDNを読み込んで実装してください。 - グラフ描画が必要な場合は Chart.js(https://cdn.jsdelivr.net/npm/chart.js)のCDNを使ってください。 【お約束】 - 初心者がすぐ使えるように、HTML/CSS/JavaScriptを【すべて1つの index.html ファイル内】にまとめたコードを出力してください。
ステップ3:送信してコードを保存するにゃ!
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入力枠の右下にある 「Run Ctrl ↵」 ボタンを押すにゃ(または
Ctrl + Enter)。 -
AIが数秒でコード(プログラム)を書いてくれるにゃ。中身は読まなくてOKにゃ。
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「Enable URL Context」っていうボタンが出てきたら、必ず押してにゃ。
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プレビューボタンで動作を確認して、気にいらなければ、入力窓にどんどんリクエストを書いていくといいんだにゃ。
- 納得できたら、出力されたコード枠の右上にある ダウンロードアイコン をクリックしてファイルを入手するにゃ。

保存した index.html をダブルクリックするだけでブラウザ上で自分のアプリが動き出すにゃん!
ステップ4:仲間に公開するにゃ
完成したアプリをWeb上に公開したい場合、次のサービスを利用するにゃ! ただし、プログラムがどんな仕組みとライセンスを使っているか分からない場合は、公開せずに自分用にしておくことが吉にゃ。ソースコードの公開、商用利用の禁止などいろんな形があるから気を付けてにゃ。AIさんに聞いておくと安心だにゃ。
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にアクセスするにゃ。Netlify -
画面中央の枠の中に、さっき作った
index.htmlファイルをそのままドラッグ&ドロップするにゃ! -
数秒で専用のWebアドレス(URL)が発行されるにゃ。
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自分のものとして、あとで削除したり、高度な設定をするためにはエメラルドグリーンの 「Claim this site」ボタンをクリックして、お手持ちのGoogle アカウントでログインするのが吉だにゃ
- 画面に黒いポップアップが出たら、左下にあるエメラルドグリーンの 「Make public(公開する)」 ボタンをポチッと押したら世界中に公開できるにゃ!

これで完成だにゃ!発行されたURLをLINEやXでシェアすれば、天文仲間と一緒にアプリが使えるようになるにゃ!
まとめ:AIと一緒に天体ライフをもっと楽しむにゃ!
プログラミングの知識がなくても、「こんなツールがあったら便利だなあ」というアイデアさえあれば、AIが数分で形にしてくれる時代になったにゃ。
ぜひ自分だけのオリジナル天体アプリを作って、日々の観測や撮影に役立ててみてほしいにゃん!


この記事へのコメント
素晴らしい!
問題は、ニャーには、『「こんなツールがあったら便利だなあ」というアイデア』が湧かないことだにゃー!
一人称を「ニャー」にするとヤニねこ感が爆上がりするにゃー
ニャーの夏が始まって終わるにゃ!