
「今夜、星は見えるか?」を判定する星空スコアに続き、新たに「月齢カレンダー」をリニューアルしました。旧カレンダーと違って、見た目がかっこよくなっているほか、月の出・月の入り時間を視覚化しました。月齢は正午月齢、つまりスマホやPC本体に設定されているタイムゾーン(日本ならJST)の、その日の正午12:00を表示しています。夜間タイムラインはGPSで取得した「現在地の正確な緯度・経度」を元にして表示しています。
僕ら天体写真愛好家は「いつ遠征するか?」を考えるための材料として月齢カレンダーを使っていると思われます。「月はもっとも身近で美しい被写体であると同時に、邪魔な存在でもあるからね」(フリーレン風)。
しかし、月齢カレンダーの一般的な用途って何なんだろう? 漁師さんや農家さんはもっと詳しい暦をつかっていそうだし。スピリチュアル? 狼男注意報? サンゴの産卵?
それはともかく、月の満ち欠けの表示に加え、星空スコアでも採用した月の出・月の入り時間の視覚化を取り入れたので、このカレンダーは、ちょっとは天体写真愛好家向きに作られています。

「星空スコア」でスコアが悪くてガッカリした夜も、次の新月期をチェックして希望をつなぐことができるかもしれません(大げさ)。
星空スコアと同じように、スマホ画面にブックマークとしてではなく、アプリとして登録できます。おためしください。
Safariで追加する方法
Safariで「月齢カレンダー(moon.tentaip.space)」を開く。
画面下部にある 「共有ボタン(四角から矢印が飛び出してるアイコン)」 をタップ。
出てきたメニューを下にスクロールして、 「ホーム画面に追加」 を探してタップ。
右上の「追加」を押せば完了
Chrome (iOS版) で追加する方法
iPhoneのChromeで「月齢カレンダー(moon.tentaip.space)」を開く。
アドレスバーの右側にある 「共有アイコン」 をタップ。
Safariと同様にメニューをスクロールして 「ホーム画面に追加」 をタップ。
Chrome (Android版) で追加する方法
AndroidのChromeで「月齢カレンダー(moon.tentaip.space)」を開く。
右上の 「︙(三点ドット)」 をタップ。
メニューの中から 「ホーム画面に追加」 をタップ。
確認画面が出るので「追加」を押して完了。
ちなみに、カレンダーの月は、BORG 36EDとNANO1というカメラで私が撮影した月なんだよ。まさかアプリに組み込むとは考えていなかった。


この記事へのコメント
星空スコアに続き、月齢カレンダーもスマホのホーム画面に追加しました。スマホの縦長画面でも見やすくて、とても重宝しそうです。
ありがとうございました!
あぶさんさん、いつもありがとうございます。こっちは、制限とかないので、気にせずどんどんお使いください(笑)