木星の予習

見出しは、オヤジさんのパクリです(笑)。午前零時を過ぎるころから、ようやく、にゃあさんちのベランダから木星が見えるらしいことが分かったので、準備をしておく。(追記:間違えてた午前3時ごろらしい……)
以前、C5のファインダー改善をしてムサイの艦橋風に仕立てた。光学ファインダーじゃなくて、電子ファインダーが載るようになった。
セレストロンC5に「脚レス・ファインダー」を載せる

QHY5III174Mをファインダーカメラとしてやってみた。近くのマンションのアンテナで光軸を合わせ、さらにシリウスを導入して微調整。バッチリ。
finder.jpg
これまで光学ファインダーで苦労していたのはなんだったんだろうという感じ。しかも、けむけむさんおすすめのSLIKの微動雲台を使ってみた。上下左右で調整するので、直感的に素早く調整できるだけでなく、正確さも付いてきた。けむけむさんツールは素晴らしい。
あとは午前零時を待つんだが、木星と月が近くて、カメラを明るい月の方向に向けることになる。条件はよろしくないけど、そうなったらそうなったで月を撮る。

『木星の予習』へのコメント

  1. 名前:オヤジ 投稿日:2018/04/01(日) 07:06:40 ID:f23bcba9b 返信

    00時過ぎに目が覚めたので、空を見上げたら、相変わらず星が数個。
    しかし、凝視してたら、少しだけ星の数が増えました。(笑)
    今回のPM2.5のピークは過ぎた感じでした。
    浴衣1歩で北側の空は見えるのですが、そうでしたか、月と木星が近かったのですか。
    色々条件があって大変ですね。(笑)
    オヤジは、月は数回撮影しましたが、それ以外の惑星は見たことも撮ったこともないので、惑惑してます。

  2. 名前:にゃあ 投稿日:2018/04/01(日) 14:20:07 ID:61fc90a7c 返信

    オヤジさん、夕方に見た月の周辺にはモヤがかかってましたが、深夜の月は綺麗でした。木星と近いといっても、同じ方角だったということなのですが、月明かりがあってもそこそこ撮れるということが分かってよかったです。土星も火星もベランダに顔を出してくれれば撮れるんですけど。火星人大接近にむけて、こちらも惑惑しています。