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日記

天体望遠鏡ウルトラムーン

学研が刊行している「科学と学習PRESENTS」シリーズの最新号は「天体望遠鏡ウルトラムーン」だって。速攻でポチってしまったよ。望遠鏡本体と12倍、25倍の接眼レンズが付属して、お値段2750円。人気が集中したのか、このエントリーを書いてい...
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StellarMate OS

RTC(Real-Time Clock)にカバーを作ってあげた

ラズパイには時計機能がないので、RTC(Real-Time Clock)っていうモジュールが必要になる。ただ、裸のままだといろいろ気になるので、3Dプリンタでカバーを作ってあげた。 なかなかきっちり収まってくれたんだが、RTC...
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astroberry/ AstRPi

ぱっちん!でネジ不要、DockerPi装着ラズパイケースが完成

ケース本体の試作と修正が済んだので、フタの制作にかかった。問題は、ケースとフタをどうやって固定するかってこと。前回の試作は、こんなだったよ。 もともとネジ止めを考えていたんだけれど、試作しているうちに、基板とフタを接着剤やネジ...
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望遠鏡パーツを作る

DockerPi 電源拡張ボードを載せたラズパイのケースを試作する

撮影用のラズパイに拡張電源ボードを載せたことで、これまで使っていたケースが使えなくなっちゃった。かといって、それ専用のケースが売られているのでもないので、自分で作ることにした。オヤジさんのようにアルミを加工できると格好いいんだけれど、私の場...
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astroberry/ AstRPi

ラズパイ4に12V電源拡張ボードを導入する

オヤジさんがDockerPi電源拡張ボードを導入されていたので、私もまねっこすることにした。ラズパイを5V / 4Aで安定稼働させるだけでなくて、12Vの電源供給ができるようになるらしい。これまでは、赤道儀とラズパイにそれぞれ12V、3Vと...
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恐るべし、激安Cマウントレンズと激安Hαフィルターで中秋の名月

3612円で入手したCマウントレンズ、2585円で入手したHαフィルタ(推定半値幅20-25nm)をアリさんで買った3万8919円のQHY5III178Mにつないでお月さんを撮ってみた(架台はポラリエ)。10月1日のお月さんは、中秋の名月だ...
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望遠鏡パーツを作る

Fusion 360が個人利用でも機能に制限だって?

3Dプリンタで望遠鏡の部品作りをする際に、作図で欠かせないツールがFusion 360なんだけど、10月1日から機能制限がかかるんだそう。全機能を使いたければ、サブスクリプションの購入が必要で、一ヶ月7700円だって。10月1日ってお酒やタ...
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日記

自動導入撮影セットの持ち歩き重量6kgは重いのか軽いのか

うちのベランダ撮影で一番やっかいなのが電線と天井。電線より高い階やルーフバルコニーのある部屋はいいなあと思っている。そんなところに引っ越したら、かかる費用は機材どころじゃないので、ベランダから出て“近征”あるは“徒歩遠征”するというのが残さ...
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星雲・星団

東京の空、コンパクト・ツイン鏡筒で撮影したM8(17分)

なんとなく空が晴れていたように見えたので、両目をインプラントしたコンパクト・ツイン鏡筒「ウォーリー」のファーストライトを試してみることにした。 ざっとスペックのおさらい。両方とも、焦点距離75mmのCマウントレンズで、35mm換算では...
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望遠鏡を作る

UHCフィルターで青ハロが消えたのでインプラントする

コンパクト・ツイン鏡筒のRGB側の画像に青ハロが出ちゃっていたのをどうしようかと考えていたわけだけど、UHCフィルターを使ってベガを撮ったら、青ハロが消えた。レンズは、例の1632円のCマウントレンズだよ。ちなみに端に写っているのは、電柱と...
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日記

2020年秋の遠征、スタメンを考える

この1年、だいぶ機材が充実してきたのと、晴れないぶん、だいぶ機材の整備が進んだ。次、いつ遠征に行けるか分からないけれど、スタメンを考えてみた。 3年前、55FLをポラリエに載せようとか考えたこともあったなぁ。赤道儀と望遠鏡の相性とか、...
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機材

スティックPCで心が折れないために

スティックPCのセットアップをしていて、「こんなにWindowsって使いにくかったっけ?」というくらい、とにかくストレスが溜まって作業を投げ出してしまった。買って後悔した品物の一つにカウントされるんじゃないかとも思った。でも、ネットを調べて...
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撮影

スティックPCに手を出してみたものの、心が折れた話

しまった。これどうしよう? あんまり考えもなくポチってしまった。「MINIS FORUM S41」というスティックPC。 ラズパイ、ASI AIR PROときて、「次のちっちゃいやつといえば、スティックPCでしょ」くらいの考えしかなく...
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ポラリエ

ポラリエを自分最適にカスタマイズしてみる

話としては「ポラリエの赤緯軸に悩む」の続きだ。ポラリエはね、自分が初めて手にした天体写真機材ということもあって、思い入れがあるんだ。そのうち本格的な赤道儀を手にするようになって、出番が少なくなったんだけれど、そういう状況だからこそ、ポタ赤ら...
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機材

Hαナローバンドフィルターをカメラにインプラントする

激安ナローバンドフィルターが想像していたより早く到着した。しかし、この箱、なんとかならんのかね。あまりにも前衛的なので写真に収めておいた。見方を変えると、かなり厳重に輸送されてきたとも言える。なんたって、中身は直径25mm x 厚さ1mm ...
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望遠鏡パーツを作る

ツイン鏡筒の「フィルターアダプタ」と「フード」ができた

コンパクト・ツイン鏡筒「ウォーリー」のフードとアダプタの接合について、3点ツメ方式をやめて、フードがアダプタに被さるような方式に改めた。力を入れないとはずれないので、高価なナローバンドフィルターを保護するにはベターな方式だと思うんだ。作図は...
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ポラリエ

ポラリエの赤緯軸に悩む

コンパクト・ツイン鏡筒「ウォーリー」をポラリエに乗せてみた。先日、重量を書くのを忘れたけれど、このツイン鏡筒は、ファインダー座に何も搭載していない状態で686gと軽い。ちなみにα6400ボディーと16-70ズームをあわせた重さが826g。な...
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望遠鏡パーツを作る

コンパクト・ツイン鏡筒「ウォーリー」の星像を確認する

6日夜の話。AP赤道儀を立てて、「ウォーリー」を載せたところまでは良かったけれど、雲が全天を覆って極軸が取れない。それでも適当に北をとって準備することにした。星が見えるなら簡単に導入できると思っていたんだ。だから、自動導入機能がないAP赤道...
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望遠鏡パーツを作る

コンパクト・ツイン鏡筒「ウォーリー」爆誕

軍部が開発していた秘密兵器がいよいよ完成した。誰もが一度はあこがれる「ツイン鏡筒」なのだっ! まぁ、フードやらナロー用アダプタの印刷がまだ間に合ってないんだが、ようやく3年越しのLRGB撮影計画が形になった。あとは撮るだけだ。 「ちっ...
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SharpCap

3612円 CマウントレンズのフラットをSharpCapで撮り直し

3612円で入手したCマウントレンズのフラットを撮り直してみた。前回は、レジ袋をかぶせて、部屋の照明に向けるという加減なフラットだったので、今回はLEDパネルを使って撮影した。 このLEDパネルは、けむけむさんのブログで紹介されていた...
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