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日記

独り言:Mac路線を継続するか、Windowsに乗り換えるか

少し前にWindows復帰に向けてキーボードの清掃をしたというエントリを書いた。本当にMacをやめてWindowsに戻りたいのかどうか、自分の胸に手を当てて考えてみる。 Apple信者でもないし、Macが嫌いなわけでもない 昔の話をする...
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ステライメージ

ステライメージ9が12月に発売されるとかなんとか

ステライメージ9が12月21日に販売になるとかいう話。ステライメージ8に関しては、正直、非力というかかゆいところに手が届かない感じを持っていた。なもんで、PixInsightに行こうか、APPに行こうかと画像処理ソフトを巡っていたんだ。ステ...
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BORG

精密なオリジナル・アダプタを注文してみない?

BORG 55FLとASIカメラの組み合わせで起きる片ボケが気になって仕方がないyo。EOSを撮影に使ったときは片ボケがないので、おそらく「TマウントアダプターEOS用」がたわんでるんだと思うんだ。 いろいろ複数のリングを組み合わせて...
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日記

【閲覧注意】Windows復帰に向けて、キーボードを清掃する

appleシリコンのmacが発表になったの機に、いったんmacはお休みして、windowsに戻ることにした。別にmacに愛想が尽きたわけじゃない。なんとなくの成り行きと気分的なもんだ。そんなことで、Windows環境を整え始めている。 ...
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BORG

55FLは光軸の傾きにかなり敏感です

久しぶりに撮影にでかけたんだが、雲に阻まれて20分くらいしか撮影できなかった。まぁ、それは運だし、それでいいんだよ。けれど、機材に関してちょっと不満が残ったな。 お手軽で撮影しようと思ったので、架台はAZ-GTi、カメラはASI160...
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東京の空

ここはどこ? 火星の地形がよくわからん

ハロウィンの満月。お月さんが超明るい。その横に火星が見えたので、火星を撮ってみることにした。ASI385とC5の組み合わせならば、倍率は3xくらいがいいらしいんだけど、3xバローが行方不明のままなので、笠井の2.5xバローで撮ってみることに...
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日記

天体望遠鏡ウルトラムーンが届いたよ

学研の天体望遠鏡キット「天体望遠鏡ウルトラムーン」が届いたよ。しばらく品切れになっていたけれど、さっきアマゾンを見たら「2020年12月27日に入荷予定」ってなってた(追記:定価は2750円です。転売目的なのか、それ以上の値段で売られている...
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撮影

バローレンズの適正な倍率は? 用意する数字は2つだけ

先日、火星を撮影したC5とASI385MCに関する話。最初、5xバローはうまくいかなかったのに、2xバローならうまくいった理由を復習するよ。つまり、バローレンズの適正な倍率を計算するってことだ。はじめから計算しておけば、二度手間にはならなか...
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東京の空

ようやくベランダから火星が見えるようになったので

ようやくうちのベランダから火星が見えるようになったので、重い腰を上げてC5とASI385を引っ張り出してきた。AZ-GTiを経緯台モードの架台にして、SharpCapで撮影した。 はじめに5xバローを使ってみたんだけれど、ぼけぼけすぎ...
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日記

[生存報告]久しぶりに青空に月を見た

昨日(2020年10月21日)は、空が晴れたんだね。青い空に三日月が上がっていたのを見た。青い空もお月さんを見るのも久しぶり。手元にあったα6400で撮影しておいた。夜に改めて撮影してみようと思っていたんだけれど、雨が降ってくる始末。お仕事...
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日記

天体望遠鏡ウルトラムーン

学研が刊行している「科学と学習PRESENTS」シリーズの最新号は「天体望遠鏡ウルトラムーン」だって。速攻でポチってしまったよ。望遠鏡本体と12倍、25倍の接眼レンズが付属して、お値段2750円。人気が集中したのか、このエントリーを書いてい...
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StellarMate OS

RTC(Real-Time Clock)にカバーを作ってあげた

ラズパイには時計機能がないので、RTC(Real-Time Clock)っていうモジュールが必要になる。ただ、裸のままだといろいろ気になるので、3Dプリンタでカバーを作ってあげた。 なかなかきっちり収まってくれたんだが、RTC...
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astroberry/ AstRPi

ぱっちん!でネジ不要、DockerPi装着ラズパイケースが完成

ケース本体の試作と修正が済んだので、フタの制作にかかった。問題は、ケースとフタをどうやって固定するかってこと。前回の試作は、こんなだったよ。 もともとネジ止めを考えていたんだけれど、試作しているうちに、基板とフタを接着剤やネジ...
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望遠鏡パーツを作る

DockerPi 電源拡張ボードを載せたラズパイのケースを試作する

撮影用のラズパイに拡張電源ボードを載せたことで、これまで使っていたケースが使えなくなっちゃった。かといって、それ専用のケースが売られているのでもないので、自分で作ることにした。オヤジさんのようにアルミを加工できると格好いいんだけれど、私の場...
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astroberry/ AstRPi

ラズパイ4に12V電源拡張ボードを導入する

オヤジさんがDockerPi電源拡張ボードを導入されていたので、私もまねっこすることにした。ラズパイを5V / 4Aで安定稼働させるだけでなくて、12Vの電源供給ができるようになるらしい。これまでは、赤道儀とラズパイにそれぞれ12V、3Vと...
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恐るべし、激安Cマウントレンズと激安Hαフィルターで中秋の名月

3612円で入手したCマウントレンズ、2585円で入手したHαフィルタ(推定半値幅20-25nm)をアリさんで買った3万8919円のQHY5III178Mにつないでお月さんを撮ってみた(架台はポラリエ)。10月1日のお月さんは、中秋の名月だ...
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望遠鏡パーツを作る

Fusion 360が個人利用でも機能に制限だって?

3Dプリンタで望遠鏡の部品作りをする際に、作図で欠かせないツールがFusion 360なんだけど、10月1日から機能制限がかかるんだそう。全機能を使いたければ、サブスクリプションの購入が必要で、一ヶ月7700円だって。10月1日ってお酒やタ...
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日記

自動導入撮影セットの持ち歩き重量6kgは重いのか軽いのか

うちのベランダ撮影で一番やっかいなのが電線と天井。電線より高い階やルーフバルコニーのある部屋はいいなあと思っている。そんなところに引っ越したら、かかる費用は機材どころじゃないので、ベランダから出て“近征”あるは“徒歩遠征”するというのが残さ...
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星雲・星団

東京の空、コンパクト・ツイン鏡筒で撮影したM8(17分)

なんとなく空が晴れていたように見えたので、両目をインプラントしたコンパクト・ツイン鏡筒「ウォーリー」のファーストライトを試してみることにした。 ざっとスペックのおさらい。両方とも、焦点距離75mmのCマウントレンズで、35mm換算では...
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望遠鏡を作る

UHCフィルターで青ハロが消えたのでインプラントする

コンパクト・ツイン鏡筒のRGB側の画像に青ハロが出ちゃっていたのをどうしようかと考えていたわけだけど、UHCフィルターを使ってベガを撮ったら、青ハロが消えた。レンズは、例の1632円のCマウントレンズだよ。ちなみに端に写っているのは、電柱と...
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