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望遠鏡パーツを作る

PLA Plus フィラメントを試してみた

3Dプリンタが届いたのはいいけれど、フィラメントを注文するのを忘れていて、いそいで街の電気屋さんに買いに行ったのがフラッシュフォージのPLAフィラメントだった。ブラックの500gで、これまできちんと使えていたんだけれど、リールの中でフィラメ...
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星雲・星団

究極の選択? 晴れの東京 vs. 曇りの遠征先

いきなり問題だよ。下に2つのM57環状星雲が写っているよね。「晴れの東京」が35分(5秒418枚)、「曇りの遠征先」が22分(60秒22枚)という違いはあるけれど、上と下、どっちがどっちか分かるかな? どちらも55FL(200...
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ASI AIR

AZ-GTiとASI AIR PROで網状星雲、これで十分かも

お盆休み。某所に遠征してきた。 ED81SIIを載せたAVXにASI AIR PROをつなぐ。ASI AIR PROの機能を使って、タブレットで極軸をとろうとしたら、鏡筒が60度だけ傾くはずが、明後日の方向に向き始めて大焦り。対処法が...
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天体写真

東京の空、23区内でもペルセウス座流星群が撮れたっぽい

お昼の天気が悪かったこともあって、ペルセウス座流星群を撮影する準備は全くしていなかったんだけれど、極大の当日午後10時前にT-Studioさんのブログを見て、ペルセウス流星群を撮ってみようという気になった。そもそも東京の空で流星群が撮影でき...
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望遠鏡パーツを作る

BORG 36ED用迷光防止フードの製作

電車が通過したのかと思ったら雷だった。外では雷さまが野太い太鼓を連打している。稲妻とともに落雷の音も聞こえてくる。近いな。きょうは星空遊びができなさそうだ。ということで、36EDのフードを作ってみることにした。対物用のフードは元から付いてい...
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ASI AIR

東京の空、ASI AIR PROのライブスタックで撮影したM57

ライブスタックといえば、これまでSharpCapを使っていたんだけれど、今回はASI AIR PROのLiveスタックを試した。ライブスタックはコンポジットしなくていいのが助かるよね。ガイドも苦労なくできたので、使い込んでいこうと思う。 ...
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ASI AIR

久しぶりに55FL登場、SVBONYガイドテスト

飼育員さんとどこかに行ってしまっていたBORG 55FLくんが、何年かぶりにAZ-GTiの舞台に立っていました。SV165 ガイドコープも背負っています。ようやく平和が訪れたのでしょうか。いえいえ、鏡筒バンドは太陽観察望遠鏡から掠め取ってき...
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ASI AIR

ベランダ撮影環境強化作戦(8)AZ-GTiとASI AIR PROの無線接続

木星が見えるくらいには晴れているけど、薄雲がかかっている。こういう夜は、機材の動作テストなのだ。お題は「AZ-GTiとASI AIR PROの無線接続」。以前、この2つの機器は、有線で接続したことがあったのだけれど、無線は試したことがなかっ...
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望遠鏡パーツを作る

BORG 36ED用バーティノフマスクの製作

3Dプリンタを手にしたら、作ってみたくなるパーツのひとつに、バーティノフマスクがあるんじゃないかな。特に私が一番よく使っている36EDは口径が小さすぎて、どこにも売ってないから、自分で作るしかないよ(みなさん、3Dプリンタネタに飽きていると...
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望遠鏡パーツを作る

ZWO ASI385 カメラホルダー

最近、すっかり部品屋さんごっこに夢中なのだ。前回、ASI385のカメラホルダーを試作したところ、強度の問題があって再検討していたんだけれど、ようやく最終形にもってこれた。 ボディー全体をホールドすること、ネジでしっかり固定すること、滑...
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BORG

BORG経緯台と微動ハンドルのサイズが合わない件

経緯台として使っているBORG【3106】の微動雲台には、微動ハンドルを接続するための金具(だと思われる)が付いている。ハンドルがあれば便利だなと思っていたので、ポルタにも使えるという適当なハンドルを注文したところ、金具の大きさが違って接続...
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怪しいものショッピング!

怪しいものショッピング! SV134多目的緯度 (eq) ベース

「Svbony SV134 多目的緯度 (eq) ベース」という商品名が付いている経緯台。多目的と付いているけれど、微動もできるらしいので、いわゆる微動雲台にカテゴライズしてもいいのかな。 耐荷重は9.9ポンド(4.5kg)。...
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望遠鏡パーツを作る

31.7mm QHYガイドカメラ用のホルダーを自作した

3Dプリンタで作ってみたかったパーツの一つが31.7mmサイズのスティックのり型カメラのホルダーだった。形もシンプルなので、初心者にぴったりのお題。結論からいうと、90点で満足しているよ。 FUSION 360で作図して2つ作...
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天体写真

2020年8月5日の太陽 with 3xバロー 黒点1つ

ぼくの太陽観察望遠鏡は、カメラをNANO1にしたことで大失敗。きょうは、α6400をかわりにつかったよ。ついでだから、3xバローをかませてやったら、こうなった。 太陽は、ほどよい大きさに収まった。そのぶん、鏡筒を長くする必要が...
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木星

2年ぶりの木星撮影、イオが横断中

久しぶりに外でお仕事をして、空を見上げたら黒かった。黒い空はこちらも久しぶりだ。月は明るいけれど、木星も見えている。木星を撮ることにした。 AZ-GTiにC5を乗せる。カメラはASI385。3xバローを噛ませた。ASI385で木星を撮...
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望遠鏡パーツを作る

ASIカメラのホルダーを3Dプリンタで試作してみた

主に惑星向きの小センサーASIカメラには、本体を固定するためのリング類がない。まぁ、たいがいの場合カメラにバンドがなくても、鏡筒バンドがあればそれで足りるといえば足りる。しかし、私のようにCマウントレンズを装着して使う場合は、ぜひ欲しいパー...
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望遠鏡パーツを作る

3Dプリンタ「FLSUN 5Q」が届いた (スライス&パーツ試作編)

いよいよ望遠鏡パーツを作りにかかるよ。その前に、出力したSTLを3Dプリンタで印刷できるようにするにはスライサーというアプリケーションが必要。FLSUN 5Qには、CURAというスライサーが付属している。実行してみると、アプリケーション名は...
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望遠鏡パーツを作る

3Dプリンタ「FLSUN Q5」が届いた (印刷編)

プリンタ本体は無事に組み上がって電源が無事入ったので、テスト印刷をしてみるよ。付属のSDカードにはテストプリント用のデータが入っている。ファイル名を見ると、ゾウさんのデータのようなので、これをプリントすることにした。 前準備 まずはお試...
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望遠鏡パーツを作る

3Dプリンタ「FLSUN Q5」が届いた (組み立て編)

望遠鏡パーツを自作しようとamazonでポチっていた3Dプリンタ「FLSUN Q5」が届いた。組み立て式なので、自分で組み立てないといけない。自分にできるかと心配だったけれど、はんだ付けとか電子工作的なものはないので、Windows PCの...
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天体写真

太陽黒点の撮影って案外難しい?

久しぶりの太陽です。セミの鳴き声も聞こえ始めました。太陽の撮影でもしてみようと、その前に宇宙天気予報センターの画像を確認すると、黒点が二か所ありました。 先日組んだ太陽観察望遠鏡(200mm)を使ってNANO1で撮影してみました。NA...
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