みなさん、天文リフレクションズ(天リフ)さんのピックアップ作業配信をみていますかにゃ? ライブで見るのが一番にゃんけど、ライブが終わっても、ラジオ代わりに流しっぱなしにして天体写真情報が音声で流れてくるので役立つのにゃ。
先日、「天体写真に関係のないソフトウエアの話はnoteに書くにゃん」と宣言したにゃんけど、ピックアップ作業配信を聞いていたら、山口編集長さんが「天体写真と関係のない話が面白かったんだけどなぁ」みたいなことおっしゃっていて、「本当にいいにゃんか?」と思ったにゃ。

というわけで、電卓アプリを紹介するにゃんよ。いわゆる「漢字表示電卓」で、漢字で位取りができる電卓にゃ。「12345678」と入力すると、画面に「1234万5678」といった具合に漢字が混じって表示されるにゃ。銀河までの距離を計算してくださいにゃ。いまなら無料にゃんよ(お金取る気はないにゃんけど)。
例によってPWAなので、iPhoneやAndroidのスマートフォンでアプリ化してほしいにゃ。もちろんウェブ版をPCやMacから使ってもらってもOKにゃ。
地味に自慢したいのは、Titan2にも対応しているってことにゃんよ。1440 × 1440 ピクセルの特殊なディスプレイでも表示できるにゃんね。しかも、キーボード端末らしく、ハードキーに対応しているのにゃ。
Unihertz Titan (Titan 2) などの物理キーボード搭載デバイスで利用可能なハードキーの割り当ては以下の通りにゃ。Clicksのキーボードでも行けると思うにゃ。検証してないけどにゃ。6月にはTitan2 Elite も発売されるにゃんし、変態端末の時代がすぐそこに来ているのにゃ。楽しみだにゃ。
1. 基本操作
- 数字:
0〜9 - 小数:
. - 合計 (=):
Enterまたは=(=) - バックスペース:
BackspaceまたはDelete - クリア (C):
Escapeまたはcキー
2. 四則演算
- 足し算 (+):
+(+) - 引き算 (-):
-(-) または長音記号ー - 掛け算 (×):
*(×) またはx - 割り算 (÷):
/(÷)
3. 特殊入力 (漢字単位)
物理キーボードの英字キーを使って、単位を素早く入力できますにゃ。
- 万:
mまたは万 - 億:
oまたは億 - 兆:
tまたは兆 - 千:
kまたは千

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