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対物キャップ兼用バーティノフマスク

i*matさんに、対物キャップ兼用マスクをというアイデアをいただいたので、作ってみた。せろおさんにコメントもいただいたこともあり、進捗報告のため急遽、記事をアップ。

対物キャップの表面は、ストーン調スプレーで仕上げた。こんな感じ。とても3Dプリンタで印刷したとは思えない出来。

ひっくり返すと、バーティノフマスクが収納されている。バーティノフマスクは、仕上がりがキレイではないので印刷しなおす予定。レンズや鏡に近いところにストーン調スプレーを使うのは、光学系に傷をつけるかもしれないので、マスクの石塗装は念のためにやめておく。

i*matさん、ありがとうございました。

この記事へのコメント

  1. 記事の書かれている文言と同じだけど、3Dプリンタの印刷とは思えない。
    その一言に尽きる。^^b

    • はい、不思議な塗料です^^

  2. ナント素早い対応・・・
    ますますこのストーン調スプレー欲しくなってきました。

    3Dプリンタ、作るのは良いけど、仕上がりの質感がもう少しどうにかならんもんか・・・と常々思ってました。。
    往年の赤道儀とかこういうカンジの塗装で仕上げられてました。
    梨地塗装っちゅうンですかネ・・・

    • このスプレー、力がかかる部分には塗装をやめておいたほうが良さそうですが、質感がガラッと変わるのが面白くて癖になりそうです。梨地っていうんですね。 ちょっとレザーっぽい雰囲気もあっておすすめです。

  3. 仕事早いですねぇ~ できる男

    とろこで過去記事を検索しましたが、
    クリアバーティノフマスクはお使いではないのでしょうか?
    透明になっただけ?でピントの合わせやすさが格段に上がります。
    が、お値段は3倍以上というぼったくり?価格・・・
    各口径揃えたおかげで散財しました。
    3Dプリンタなら自作できますので、如何でしょうか。

    • クリアバーティノフマスクは使ったことがないです。透明のフィラメントも売ってるのですが、透明のアクリル板ほどクリアにはならないみたいで。それでもいけるのかなぁ。

      ほかのユーザーさんがアクリルプレートを切り抜いて作ってみたけれど、WOのような光条にはならなかったと書いてらっしゃったこともあって試してないです。

      プリントしたらどうなるかは、試してみないと分からないですよね。やってみようかなぁ。なにかの拍子で透明のフィラメントを買ったときに試してみますね。

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