セレストロンC5の付属ファインダーを復活させてみる

1年ほど前に、セレストロンC5に付属していたファインダーを取り除いて、ピギーバックマウントに変更した。このおかげで、C5に電子ファインダーを搭載できるようになったのだけど、付属のファインダーが余ってしまっていた。

付属のファインダーというのは、6×30の正立式で、R200SSに付属していた7×50より一回り小さい。先日、大陸から購入した脚付き支持リングに固定してみた。結構、ぎりぎりではまった。正立式は助かる。

東京のベランダでAZ-GTiでお気軽撮影・観望するときにファインダーは手軽な方がよいので、光学式の方が面倒はない。東京の空では2等星が肉眼で見えないというデメリットを抱えているけど、夏場はともかく、冬なら事実上の1等星もたくさん見えるので、アライメント用途なら冬場はこれで足りるかも。

しばらく酒浸りで空を眺められなかったので、徐々に復活していきたい。って、今夜は曇りらしい…orz

それからPCレス電子ファインダーも妄想中だけど、お財布と相談しながらなのでペンディングになっているのだ。

スマホファインダー妄想、第三の選択
ここのところ、ファインダーのことが頭から離れません。AZ-GTiが手元にあって気軽に星空が撮れるはずなのに、電子ファインダーとパソコンをケーブルでつなぐのが億劫なんです。 空が暗くて星が見えているのなら、光学ファインダーだけでアライメ...

この記事へのコメント

  1. ウチも 7×50 のファインダーが余ってるので、こいつをガイドスコープにできんぢゃね?と思って(60mmガイドスコープが、結構大きくて…)、接眼部を外してみたけど、これがM42 でも M48 でもないっつ~微妙口径だったので、サックリ諦めましたとさ。

    • けむけむさん、私もサックリ諦めることになるかもしれません(- -;

  2. 同じくウチも、ファインダーを交換したせいでEdgeHD800付属の9×50ファインダーが余ってしまいましたが……なんでしょう、この界隈、ファインダーが余りまくる何かの呪いでしょうか?(笑)

    けむけむさんがおっしゃる通り、こちらも接眼部はM48より微妙に広いですね。元祖はアメリカだけに、2インチ径とかふざけたことになってる可能性も……。どうせならもう少し流用しやすいサイズにしてくれたら助かるんですが。

    • HIROPONさん、どこかの中央銀行がファインダーを作りまくったのでしょうか。31.7mm径に変換できるようなアダプタがないかと探してみたら、どこだか外国の掲示板に「3Dプリンターを買ったらできるよ〜」と書かれていて萎えました(笑)

  3. おおー。
    長いネジの支持脚がカッコいいッ!
    残念ながらガイドスコープには転用できなさそうとのことですが、本来の目的には活用できそうですね♪

    • あぷらなーとさん、ネジが長いとちょっとした威圧感は出てきますね! 「ガイドスコープとファインダーが兼用できると便利だなぁ」とか考えだしたら、また電子ファインダーに戻ってしまってグルグルの刑に(汗)

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