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AZ-GTiからシャフトが生えてきた

AZ-GTiはベランダで撮影するための不可欠な機材になっている。星が見えない空で自動導入できるのは本当に素晴らしい。導入に先立って、これまでスマホ電子ファインダーを使っていたけれど、これを使わないでアライメントができるようになったので稼働率アップなのだ。

ベランダ撮影の障壁は文字通り「壁」。マンションの壁が邪魔をして北極星が見えないこと。だから、AZ-GTiは経緯台モードで運用するつもりでいたんだ。それでいいんだよ。経緯台モードでいいんだよ。でもね、朝起きたら、AZ-GTiからシャフトが生えてきてたんだ。こんな不思議なことがあるものかと。これにはビックリした(棒)

コンパクト望遠鏡は非常に軽量なので、赤道儀モードでウエイトがなくてもバランスはほとんど崩れなかったんだ。でも、ガイド鏡を載せると回転しちゃいそうになるギリギリのところ。これに400mmのちょっと重い鏡筒を載せてみたいという考えもあったので、シャフトがあると助かる。ビクセンのウエイトが使えたけれど、コンパクト望遠鏡とガイド鏡だけなら、ウエイトはいらない感じでバランスしているよ。ちなみにこのシャフトはKYOEI産だ。

赤道儀モードは主に遠征先での利用を意識しているんだ。あとEkosで北極星が見えない空でも極軸合わせができる機能があるようなので、ベランダで試してみたいと思った。

下の動画がEkosを使って北極星が見えない空での極軸合わせをしている動画なんだそうだが、フランス語なのでよくわからない。YouTube動画で字幕をオンにして、[設定(歯車マーク)]→[自動翻訳]で[日本語]を選ぶと、字幕で日本語の説明を読むことはできる。精度は推して知るべしだけどね。みようみまねで挑戦してみたい。

Le polar assistant – sans la polaire !

 

この記事へのコメント

  1. マンションの壁はホントに大きな障壁ですよねぇ…
    外壁工事で、その壁のあるベランダすら使えない状況ですが…

    • 壁に囲まれている状態だと、本当手も足も出ないですね。お部屋プラネタリウムで満足行くはずもないですし。はやく工事が終わりますように。

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