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Fusion 360 天体望遠鏡用ネジプロファイル

3Dプリンタで望遠鏡を作るのに欠かせないのが、ネジパーツだよね。自分でプロファイルを作成するという手もあるけれど、Fusion 360用にすでに配布されているプロファイルがあるので、備忘として掲載しておくのだ。

Stargaze Loungeで公開されているのは、AstroISOmetric.xmlで、C-mount、1.25 inch(31.7mm) filter、M42x0.75(Tネジ)、2 inch filter thread(M48)の4タイプ。組み込んでおくと、ネジ作成コマンドのメニューリストに「AstroISOmetric」という項目名が出てくるようになる。

Astro-threads for Fusion 360
I just want to share this with my fellow 3D printing astronomers. When I designed the 3D printable LOWSPEC spectrometer, I noticed that threads like T-thread, c...

cockatooさんのページでもネジプロファイルが公開されている。こちらは、M28.5×0.6、M36.4×1、M42x0.75、M48x0.75、2-24 UN(シュミカセビジュアルバック)の5タイプ(多少、上とかぶってる)。

Fusion360のネジ定義ファイルの天体機材用追加情報

プロファイルの追加の仕方は、カメラde遊ingさんのブログを参考にしてほしい。

番外編 (FUSION360でネジのプロファイルを追加する方法 20200725時点) - カメラde遊ingのブログ Part2
ネットを彷徨っていたら、天体撮影の際に対象天体の座標を知るために使っている「Te...

しかし、3Dプリンタがないと、動けない体になってしまった。星の撮影が趣味だったはずなんだけれど、3Dプリンタで望遠鏡パーツを作るのが趣味になってしまっている。だが、ノズルを交換しようとしたところ、ホットエンドがヘッドに戻らなくなってしまった…。時間をかけてなおすのだ。

この記事へのコメント

  1. >こちらに飛ばさないで~
    それフリだよね。絶対にそうに違いない。
    だって、2度も言われたもん。
    欲しがりなんだからぁ。
    目標北北東約20㎞ ポイ^^)ノ =●

    • なんだろう、この●? ぱくっ!

  2. ネジのプロファイル情報!! これ重要。φ(..)メモメモ
    参考になります。

    • 先達の知恵に支えられていることが実感できますよね。私も活用していきます!

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