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ちょー精巧なAR月球儀

知人のSNSでこんな商品を知った。LUNAR Pro。いわゆる月球儀なんだけど、精巧な作りにゾクゾクする。スマホをかざすとその場所の説明が出てくるARが今風。直径12cm、重さ1.3キロというから、手に持ったらずっしりくるだろうな。

ルナー・リコネサンス・オービターのデータをもとに3Dプリントしたらしい。下の公式サイトのなかほどに、コペルニクス・クレーターと雨の海の月面写真とLUNAR Proの比較写真がある。なかなかの出来だと思うよ。ずっしりだけじゃなくて、月面のゴツゴツも手のひらや指で感じることができるだろうな。

LUNAR Pro - Augmented Reality powered, 3D-printed Moon Model | AstroReality
LUNAR is the most precise 3D printed model of the moon, handcrafted, using data from NASA. Paired with our augmented rea...

ARのデモ動画はこちら

欲しくなってきちゃった。お値段219ドル。決して安くはないけれど、部屋のオーナメントとしても良いね。

メイキング映像をみると3Dプリンタで印刷して、その後、なんと手で塗り塗りしているよ。

この記事へのコメント

  1. これは… 面白そうなモノを (^o^)
    月面写真と対比させるなんて、気合い入ってますね。
    もちょっとヘタな写真と対比させたら、どっちがホンモノ?的な感じにも出来たでしょうに、細密な写真と対比しちゃうって真面目さが素晴らしい (^o^)

    • けむけむさん、おっしゃるとおり真面目なクラフトマンシップですね。いずれ月面基地ができたときに、ARがアップデートしてくれると素敵です(^^)

  2. なかなか面白い。
    2年ぐらい前、youtuberの方で月を3Dプリンタで制作したのを見たことがあり、よく出来ていた。
    おいらはビール片手にベランダからみる月が一番。

    地球って、直径が約13000kmで一番高いところがエベレストで9km弱。海があるのでマイナス地帯が見かけ上ほどんどない。
    それを直径13cmスケールで地球を作ると、エベレストが0.1mmもないんだよね。
    つるっつるの水晶の玉を手で撫でまわすと所々に「ん?」という部分があるような感じなのかな?

    • 是空さん、エベレストが0.1mmとかそんなものなのですか。びっくり!この会社、地球や火星のモデルも作っているみたいですが、一度手にとってみたいです。

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