ちょー精巧なAR月球儀

知人のSNSでこんな商品を知った。LUNAR Pro。いわゆる月球儀なんだけど、精巧な作りにゾクゾクする。スマホをかざすとその場所の説明が出てくるARが今風。直径12cm、重さ1.3キロというから、手に持ったらずっしりくるだろうな。

ルナー・リコネサンス・オービターのデータをもとに3Dプリントしたらしい。下の公式サイトのなかほどに、コペルニクス・クレーターと雨の海の月面写真とLUNAR Proの比較写真がある。なかなかの出来だと思うよ。ずっしりだけじゃなくて、月面のゴツゴツも手のひらや指で感じることができるだろうな。

LUNAR Pro - Augmented Reality powered, 3D-printed Moon Model | AstroReality
LUNAR is the most precise 3D printed model of the moon, handcrafted, using data from NASA. Paired with our augmented reality app, the best educational tool

ARのデモ動画はこちら

欲しくなってきちゃった。お値段219ドル。決して安くはないけれど、部屋のオーナメントとしても良いね。

メイキング映像をみると3Dプリンタで印刷して、その後、なんと手で塗り塗りしているよ。

『ちょー精巧なAR月球儀』へのコメント

  1. 名前:けむけむ 投稿日:2019/05/25(土) 03:06:39 ID:139a96ddc 返信

    これは… 面白そうなモノを (^o^)
    月面写真と対比させるなんて、気合い入ってますね。
    もちょっとヘタな写真と対比させたら、どっちがホンモノ?的な感じにも出来たでしょうに、細密な写真と対比しちゃうって真面目さが素晴らしい (^o^)

    • 名前:にゃあ 投稿日:2019/05/25(土) 09:55:05 ID:6bd143f81 返信

      けむけむさん、おっしゃるとおり真面目なクラフトマンシップですね。いずれ月面基地ができたときに、ARがアップデートしてくれると素敵です(^^)

  2. 名前:是空 投稿日:2019/05/25(土) 15:30:36 ID:d6e7273b9 返信

    なかなか面白い。
    2年ぐらい前、youtuberの方で月を3Dプリンタで制作したのを見たことがあり、よく出来ていた。
    おいらはビール片手にベランダからみる月が一番。

    地球って、直径が約13000kmで一番高いところがエベレストで9km弱。海があるのでマイナス地帯が見かけ上ほどんどない。
    それを直径13cmスケールで地球を作ると、エベレストが0.1mmもないんだよね。
    つるっつるの水晶の玉を手で撫でまわすと所々に「ん?」という部分があるような感じなのかな?

    • 名前:にゃあ 投稿日:2019/05/25(土) 17:16:18 ID:6bd143f81 返信

      是空さん、エベレストが0.1mmとかそんなものなのですか。びっくり!この会社、地球や火星のモデルも作っているみたいですが、一度手にとってみたいです。