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TinyMOS NANO1レビュー – ビデオ撮影編

宇宙戦だけでなく、陸戦での活躍にも期待しているNANO1でビデオ撮影も試してみました。撮影場所は、東京・浅草神社の境内です。お江戸らしいガラスの風鈴が風に揺られて涼しげな音をかなでておりました。

Wind Bells at Asakusa Shrine – Tiny MOS NANO1 video test shot

手のひらサイズのビデオカメラでレンズ交換できる機種ってあまり見かけないですよね。超広角から超望遠までやってのけるところが素敵。ちっちゃさは正義(笑)。ズームレンズがほすぃ。

使用したレンズは、Cマウントの25mm(35mm換算で137mm)です。中望遠なので、少し離れて撮影しました。元の動画は手ブレが激しかったのですが、iMovieの手ブレ補正機能でごまかせました。音声は、本体内蔵のマイクを使って収録しています。というか、マイクインの端子がありません。天体用だから仕方ないか。

静止画撮影では、いろいろ問題がありますが、ビデオ撮影モードだと普通に撮影できてますね。よかった。よかった。

天体コンデジ NANO1 ファーストインプレッション!
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天体コンデジ NANO1 セカンドインプレッション!
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この記事へのコメント

  1. 普通に綺麗ぢゃないですか。
    Cマウント、CSマウントレンズ、激安は激安ですが、一方で激高は激高です…
    ケラれない広角欲しいなぁ…

    • けむけむさん、高いCマウントレンズは激高っすね。M-GENを買ったときにセット品でついていたコーワのレンズがうちでは最も高価なCマウントです。ガイド用にあの高価なレンズが必要だったのかと最近思います。

      • どう考えても激安のでガイドはできると思います (^o^;
        オフアキなんて、ひっどい像でガイドしてますもん

        • けむけむさん、確かにあれはいいレンズでした。抱き合わせするのに激安なレンズだと見劣りがしますし、性能や質感もいいにこしたことはないと言えばいいにこしたことないし。それから利幅的にも激安では困りますものね(笑)

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