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FeliCa対応の超小型スマホ「Jelly2」が届いた

FeliCa対応の超小型スマホ「Jelly2」が届いたよ。字ちっちゃい、字打ちにくい。でも、おサイフケータイに対応しているので、まさにおサイフ代わりに使うのはありかも。

本来なら、天体写真ブログとは関係がない話題なので、ここで紹介するつもりはなかったのだけれど、たまたま前回のエントリーでクラウドファンディングについて触れたので記録に残しておくことにした。

痛い目に遭っていると書いたクラウドファンディングのリターンの一つなんだ。本来、昨年のクリスマスまでに届くはずだったのに、なぜか税関で突っ返されて、いつ届くのかとバッカーのみんながやきもきしていた。このメーカーさんはUnihertzといって、以前も支援したことがあったので、安心のうちだったんだけれど、まさかという事態が起きたので、ちょっと心配だったことは事実なんだ。

ちなみに、前回支援したスマートフォンは同じUnihertz製の「Titan」といって、Jelly2とは方向がまったく違う超デカイ版だった(写真下)。上の写真のピカチュウと大きさ比べすると歴然だよね。Titanはときおり、SynScan proとつないで、AZ-GTiのリモコン代わりにしているよ。しかし、Jelly2にその役目は無理そうだね。

ピカチュウじゃ大きさがわからないということもあるだろうから、爪切りと比較してみたよ。かなり小さいでしょ? 縦95mm、横49.4mm、厚さ16.5mmで、重さは110g(バッテリーを含む)だそうです。これでも一応、Android 10で、SoCはHelio P60 Octa-Core,2.0GHz、メモリは6GBと意外とミドルレンジモデルなんだ。

ちっちゃいものクラブの会員なので、Jelly2の前代である「Jelly Pro」も持っているんだけど、すぐに使わなくなった(笑)今回、それでも二代目が欲しかったのは、小さいから。小さくてかつ、おサイフケータイに対応しているので、常にポケットに入れっぱなし、通勤でSuicaが利用できるという利便はある。

これをポチった時点では、スマホと距離を置きたいと思っていて、小さければネットにつながらなくなるだろうと思ったけれど、私にスマホ断ちはまず無理だな。次はまたデカイスマホを使っている予感がする(5G非対応だし)。まぁ、ロマンなの。ロマン(笑)

ここは天体写真ブログってことで、無理やりASI120MMとAndroid版のASICAPをつないでみたけれど、カメラを認識しなかった。たぶん、画面が小さすぎる(3.0 インチ、480*854 ピクセル)んだね。

Jelly2に興味のある人が、天体クラスタにどれくらいいるか分からないけれど、公式へのリンクを紹介しておくよ。

https://www.unihertz.com/jelly-2-japan.html

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I received the Jelly2, an ultra-compact smartphone with FeliCa support.

I received the Jelly2, an ultra-compact smartphone with FeliCa support. The font is tiny and it’s hard to type. But it is compatible with Osaifu-Keitai (mobile wallet), so it could be used as a wallet.

Originally, I wasn’t going to introduce this topic here, as it has nothing to do with my astrophotography blog, but I happened to mention crowdfunding in my last entry, so I decided to put it on record.

It’s one of those crowdfunding returns that I wrote about being a pain in the ass. It was originally supposed to arrive by Christmas last year, but for some reason it got pushed back at customs, and all the backers were getting impatient wondering when it would arrive. The manufacturer is Unihertz, and we had supported them before, so we were in good hands, but the fact is that we were a little worried because of the unexpected situation.

Incidentally, the smartphone I supported last time was the “Titan” made by Unihertz, and it was a very big version with a completely different orientation from the Jelly2 (see photo below). The Titan is sometimes used as a remote control for the AZ-GTi by connecting it to the SynScan pro. However, I don’t think the Jelly2 can do that job.

Pikachu may not give you an idea of its size, so I compared it to a nail clipper. It’s pretty small, isn’t it? It’s 95mm long, 49.4mm wide, 16.5mm thick, and weighs 110g (including the battery). It’s still a mid-range model, with Android 10, Helio P60 Octa-Core SoC, 2.0GHz, and 6GB of memory.

Since I’m a member of the Tiny Things Club, I also have the Jelly Pro, the previous generation of the Jelly2, but I stopped using it soon after (laughs). This time, I still wanted the second generation because it’s smaller. The reason why I wanted to get a second generation is because it’s small and it supports mobile wallet, so I can keep it in my pocket and use Suica on my commute.

At the time I bought this phone, I wanted to keep my distance from my phone and thought that if it was small enough, I wouldn’t be able to connect to the Internet, but I don’t think I’ll be able to disconnect from my phone. I have a feeling that next time I’ll be using a big phone again (and it won’t support 5G). Well, it’s a romance. Romance (laughs)

Since this is an astrophotography blog, I forced myself to connect the ASI120MM to the Android version of ASICAP, but it didn’t recognize the camera. Maybe the screen is too small (3.0 inches, 480*854 pixels).

この記事へのコメント

  1. おぉ~これは今時珍しい赤外送信が出来るじゃないですか!
    NEXとかのバルブ撮影用リモコンにもなれるとは!!!
    あ、画面操作がやり難いんでしたっけ・・・。

    • NEX用のリモコンは、カード型の互換品(500円くらい)のほうが機能を特化しているだけに使いやすそうです(><)

  2. >いち早く未来を感じることができる楽しい手段
    なかなかいい事いうねぇ。^^コピーライターダナ

    • 正体がバレましたか!(笑)

  3. ちっちゃいクラブなのに超弩級(笑)Titanをお持ちだったんですね!意外々々。
    考えてみると、自分の最近の買い物って、オークションやジャンクばっかりで、”ちゃんと買い”ほとんど無いです。保証とか説明のしっかりした安心感の反面、ワクワク感が感じられなくなってしまってる?刺激が足らんのかな?
    その意味でクラウドファンディングにロマンを感じるって解ります。プライスレスな何か、ですよね?
    天体系の皆さんも解って下さるんじゃないですかね?人柱密度高そうですし・・(←自虐デス)

    • 特にスマートフォンはどの商品を見ても、どれも同じに見えてしまいますもの。いろいろ飽きてくるのですよ。基本、飽き性なので(笑) その隙間を埋めるのが、まさにプライスレスですよ! 

      アクセスを見てみると、天文クラスタは、スマホネタに興味がある人は少ないみたいですよ〜

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