ポタ赤はポタ赤らしく。ポラリエの頭を軽くした

仕事のストレスをパーツで発散するのだ! まったく健全な発想ではないけれど、安いパーツなので許して(笑)
以前、にゃあのポラリエを紹介しました。この構成のいいところは、アリガタをそのまま載せられるということです。しかし、見るからに重いでしょう?(下記リンク参考)
星景写真からのステップアップ、にゃあの改造ポラリエを紹介するよ

ただ200mmまでの架台だと割り切ってしまえば、アリガタにこだわる必要がありません。そもそもポタ赤はそういう割り切りのもと使うべきですよね。たとえば一眼レフを載せるなら、アリガタよりかは1/4ネジが便利です。必要に応じて、アルカスイスをねじ込むこともできます。
ということで今回、1/4ネジ化に使ったのが「クイックシュー パノラマ雲台 360°水平回転」という商品。1300円です。ネジの片方を緩めて台座を回転させ、もう片方のネジを緩めたら円形の土台が外れるというもの。ちょっと安っぽいは安っぽいのですが、ドイツ式赤道儀として機能はしてくれそうです。
ポラリエ.jpg
何よりも頭が軽くなるので、ポラリエのウエイトに水入りペットボトルをぶら下げる機会が減るかもしれません。前のバージョンの頭の重さは約490g。内訳は次のとおり。
プレートホルダー 220g
変換止めネジS 48g
パノラマ雲台 PB-70 220g
現バージョンの重さは約160g。内訳は次のとおり。
変換止めネジS 48g
クイックシュー パノラマ雲台 110g?
330gの軽量化達成です。NEX5の重さが230gだから、ミラーレス一台分が軽量化できました。SharpCapのおかげでほかの鏡筒ではPolemasterが不要になるかもしれないので、Polemasterをポラリエ専属にしようと考え中。そして、機動性の高い架台として活躍してもらおうと思います。
やったー夏休みだ(下記リンク参考)
やったー夏休みだ 
いよいよ大人にも夏休みが来たですね。遠征とは別に帰省や小旅行などで、鉄道や徒歩で移動した先で星撮りすることを想定して、新しくバッグと三脚をそろえましたよ。昨年秋の小旅行で結構、重い思いをしたためです。 ポラリエを旅行に持って行ったよ、重かったよ 持ち歩きセットのなかで、一番重いのは三脚。ポラリエ純正のM-184V...

『ポタ赤はポタ赤らしく。ポラリエの頭を軽くした』へのコメント

  1. 名前:けむけむ 投稿日:2018/03/15(木) 03:31:30 ID:6d21a7a64 返信

    機材を軽く小さくするのは正解ですね~
    重いと腰も重くなります…

  2. 名前:にゃあ 投稿日:2018/03/15(木) 23:36:32 ID:abd4032f4 返信

    けむけむさん、300gは大きいですね。カメラや鏡筒も同じだけ軽くしたら1kgくらいは負担減るので。それで機能するかは別問題ですが(汗)

  3. 名前:あぷらなーと 投稿日:2018/03/18(日) 18:44:43 ID:49e544e31 返信

    あ、このクイックシュー、私も持ってる!
    VMC260L鏡筒の取っ手にあるカメラネジに電子ファインダーを取り付けるのに重宝してます♪

  4. 名前:にゃあ 投稿日:2018/03/19(月) 00:35:26 ID:4fe182a45 返信

    あぷらなーとさんもお使いでしたか! パノラマ雲台としては安いので、これで十分かなと思っています。まだ実践には投入していないのですが(笑)