α99とNEX5でタイムラプスのテスト

エクステンダーPHのファーストライト続編を載せようと思っていたのだけど、あまりにも作例がひどいので、売れなくなったら困るから自重することにした。で、R200SSで銀河を撮影するかたわら、タイムラプスで遊んでいたので、YouTubeにアップしてみた(20秒)。

NEX5 and α99 Time Lapse Test

最初の夕暮れはNEX5のタイムラプスアプリ「夕暮れ」モードで撮影したカット。2番目のカットも同じアプリだけど、撮影モードが「星空」であるところが違う。3番目のカットはα99で撮影してフォトショップでオーサリングした。α99で撮影したカットは、撤収間際だったので90枚しか撮れなかった。90枚だと尺としては短くなるんで、iMOVIEのイフェクトをつないでテストを兼ねてごまかした。枚数は、最低この3倍は欲しいところ。

NEX5は24mmを使った。露出等の設定はアプリにおまかせ。オーサリングの手間がいらないのでお気軽なんだが、一度も交換していないせいもあってバッテリーが持たない。空が黒い。まぁ、まんまなんだけど、記憶色としては青いほうがいいような気もする。イフェクトをかければなんとかなるような。

α99は28mmレンズを使ってISO1600のf2.8、露出25秒で撮影(20mmを持っていくつもりだったのに忘れた)。こちらはソフトフィルターのプロソフトンAを付けて星を強調した。操作性のおかげもあって細かい設定はα99の方がやりやすい。バッテリーもNEX5より大きいためか余裕で持つ。星野撮影用に外部電源も用意があるし、タイムラプス撮影はα99でやることになるかも。NEX用に電源買ってもいいんだけど、買い換えるかもしれないしなぁ。

またα99のタイムラプスは1枚1枚のJPGをつなぎ合わせる方法なので、写真としても楽しめる。ちょうどふたご座を中心に入れたんだけど、1枚の静止画を見るとちょうど左上のかに座にプレセペ星団も写っているのがわかる。こんな感じ。イフェクトをかけなくても空が青い。

これでなんとなくテストは気が済んだ。YI 4Kでタイムラプスしたこともあったけど、星の写りはだんぜんフルサイズの方が良い(と思う)。あ、いや、ちっこいカメラにしてはいい線行ってると言ったほうがいいのかなぁ。

YI 4K Test Shot at Night, Time-Lapse Movie, ORION

どっちにしてもタイムラプスは雲を気にしなくてよいので精神衛生が健全に保てる。むしろ雲がいい仕事したりするし、音楽をつけてみたりとか別の表現方法が楽しめるのがいいね。楽しみがひとつ増えたような気がするよ。

 

この記事へのコメント

  1. うおおー、これはすごい。長時間撮ったら、素晴らしいタイムラプスになる予感
    キャプションの入り方がおっしゃれ~

    • けむけむさん、ありがとうございます! 長時間、がんばってみますー。

  2. かに座生まれとしてプレセペ星団は大好物。(とりたてて魅力があるわけではないけど)
    かに座の四角もちゃんと見える。
    この時期に拝めるのは、ちとうれしい。^^

    ふたご座はこの間教えてもらった、
    左がポルックスで右がカストル。
    間違いない。^^v

    • 是空さん、プレセペはキラキラしてて可愛らしいですね。箱に入っているように見えます。まさに宝石箱。これもエクステンダーPHの対象候補にしておこうっと。

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