2017-05

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天体写真

飽きもせず、木星を撮るの件。今回はモノクロだよ

おもちゃを手にした子どものように、新しい望遠鏡を手にいれたものだから、毎晩遊んでしまっています。天気予報では曇だったので、今日はお休みかと思っていても、空を見上げて木星が光っていればささっとベランダで撮影することになってしまいます。お月さま...
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天体写真

東京の空、今度は2xバローで木星を撮ってみる

東京の空は晴れ。煌々とした都会の灯りのなかでも木星が見えました。帰宅してすぐ木星の撮影を始めます(ベランダ用に望遠鏡があることの幸せよ)。アルクトゥルスがかすかに見えて、スピカが確認できない空なので、そんなによい空でもなさそう。 カメラは...
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天体写真

東京の曇り空で木星を撮影してみた

本日の東京は曇り空です。たまに雲の間から木星が顔を出していたので撮ってみました。鏡筒はセレストロンC5(1250mm)、シャッタースピードは1/60秒。SERで撮影した3000枚のうち50%を使ってAS!2でコンポジット処理、レジスタックス...
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機材

曇天夜だからミニスコープは稼働しない、できない、させてくれ

けむけむさんの電子ファインダーに触発されて、Cマウントのレンズを探していました。激安じゃなかったけど、お手頃なQHYのミニスコープを入手しました(名前とか型番はない)。焦点距離130mm、口径30mmです。したがってFは4.3。三点ネジ式の...
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機材

Advanced VXのグリースを拭き取るよ

先の遠征で、確認したかったことの一つは、AVXのクランプネジのグリースを拭き取ることで、どこまで「パンの耳」が改善するかということでした。すでに先輩がいらっしゃるので、そのエントリーを参考にお掃除をすることにしました。 AdvancedVX...
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日記

堂々巡りの架台選び 何にするよ?

東京の自宅ベランダ用の鏡筒にセレストロンC5を選択しましたが、次の問題は架台選びです。鏡筒が十分に軽ければ、ポラリエに載せるつもりだったのですが、3キロ弱だとポラリエには文字通り、荷が重すぎます。ということで、架台は何にするよ? 実をいうと...
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天体写真

セレストロンC5ファーストライト

手に入れたばかりのセレストロンC5を遠征に持ってきました。天気は晴れ。夕暮れ時までにAVXにマウントし、ファインダーと鏡筒の光軸を合わせておきました。カメラはASI1600-MCを選択。 日が暮れるとすぐに木星が目に見えたので付属の光学ファ...
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機材

これは何ですか? 堂々巡りの鏡筒選びに決着

どんな鏡筒がいいのか、悩んだのも過去のこと。先輩方のアドバイス一つひとつを噛み締めながら、鏡筒選びを進めてきました。最終的にセレストロンC5を選択しました。みなさま、ありがとうございました! 推薦いただいたSHARPSTAR ED65Qは...
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画像処理

フォトショップ用Astronomy Tools Actions Setで画像処理してみるよ

あぷらなーとさんが撮影された天の川銀河は、モクモクとしていてブオーンという銀河が自転しているような音さえ聞こえてきそうな力強い作品。先日、私が撮影したバンビさんは、それに較べてほぼスッピン画像です。 D5000の天の川も再処理してみた 星...
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日記

「電子ファインダーいいなあ」と指くわえるの巻

けむけむさんの「電子ファインダーがいい感じ!」というエントリーを読んで、スマホファインダーでポチポチやってる場合じゃないような気がしてきました。 スマホファインダーも月とか木星とか一等星を導入して天の川を撮ったりするにはいいのだけれど、...
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日記

“パンの耳”はなぜできるのか? 比較明コンポジットしてみた

フリップミラーシステムで撮影したところ、RGB側で「パンの耳」(にゃあの造語;星が移動したためにコンポジットできなかった端の黒い部分)が大きく出てしまったことを前回報告しました。 こんなやつです。M51をノータッチガイドで撮影しました。極...
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機材

ビームスプリッタシステムはできないけれど……

オヤジさんが所望されていたLRGB撮影システムの構成図をあぷらなーとさんのブログでみて、単純に面白そうだなあとやってみたくなった。あぷらなーと・ビームスプリッタシステム(勝手に略称:ABSS)はできないけど、手元にモノクロカメラとED81S...
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画像処理

「青いアンタレス事件」ASI1600 & SharpCap ステライメージによるベイヤー変換

さそり座のアンタレス付近を処理していて、ふと気づいた。「アンタレスって青かったかな?」。どうみてもアンタレス周辺のモヤモヤが青い。本来、赤い星だし、ほかの作例を見たら黄色に染まっている。どう考えても寒色の青はない。 AutoStakkert...
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天体写真

ポタ赤はポタ赤らしく。干潟のつもりが鹿釣れる

5日夜は月齢8.6~9の月明かりに照らされて、ヘッドランプなしでも地面が確認できるくらいに明るかったのですが、6日未明午前2時過ぎ、月が西の空に沈むと一気に暗くなり、南の空にさそり座がはっきりと目で見えるようになりました。 ここでポタ赤・...
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画像処理

Lightroom CC「かすみの除去」を天体写真に適用してみる

けむけむさんが「曇っていても星は写るのか?」という面白いエントリーを書かれていました。「それなりに曇ってしまうと、どうしようもない」というのはそうなのでしょうけれど、画像処理で誤魔化しも効くんではないかとという実験をここでやりまする。 私...
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日記

ポラリエとスマホアプリで天体導入をやってみる

月が明るい連休、後半戦突入ですね。今回は、ポタ赤=ポラリエに次のような工夫を加えて撮影してみるのが目標です。 (1)ポタ赤用“ピラー”制作 (2)スマホファインダーの投入 (3)スマホによる天体導入 ■ポタ赤用“ピラー”制作 常に庭にピラー...
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