にゃあ

スポンサーリンク
天体写真

Lunar 4 アペニン山脈、Lunar 5コペルニクス

テカテカに月が光っていたので撮ることにした。今回、2倍バローを使って2500mmで撮ってみた。覚えたてのLunar 100を追ってみる。といっても志を立ててコンプする気力はないと思う。Lunar 1 月全体Lunar 2 地球照Lunar ...
4
天体写真

Lunar 100 で月萌え

やっぱり月の存在感は大きい。梅雨時でも雲の切れ間から月だけは見えていることがあるし、満月期に入ると「星撮れないや」と思うし、東京の空で間違いなく撮れる天体は太陽と月だと思う。とっても身近な天体だとはいえ、まんまるのお月さんに色が付いているわ...
4
日記

月 セレストロンC5とケンコーミラー800mmの比較

東京都議選の投開票日の夜、久しぶりに月が明るく見えので、セレストロンC5とASI1600MCの組み合わせ(バローなし)で撮ってみました。空は多少曇っていたのですが、クレーターの一つひとつがキレイに写りました。1250mmとだと、画面ほぼ目一...
7
スポンサーリンク
日記

(メモ)スマホで天体導入支援(その2)

スマホを天体導入の支援に使う件、梅雨とあって、頭の体操をするにいい時期です。精度に対する過剰な期待は禁物ですが、ある程度使えるための基本条件ってどんなものがあるのか? まだまだ生煮えですが、ちょっと考えてみました。■スマホとホルダーの相性必...
4
ナローバンド

東京の空、Hαで10分露出ならどれくらい写るか

cockatooさんが23区内の空で撮影された三裂星雲が美しいです。fl:1500mm, F10, 10nmHα11分露出だととても思えません。10分そこそこでここまで写ったら小躍りするレベルなので、同じ23区民の私もやってみました。coc...
13
機材

Advanced VX ハンドコントローラーがUSBになってた

この春、追尾問題でAdvanced VXをショップさんにお願いして交換してもらったのですが、AVXのハンドコントローラーがRS-232C接続からUSB接続になっていたことに気づきました。買って何度も使っていないRS-232Cケーブルが無駄に...
4
日記

(メモ)スマホで天体導入支援

私のベランダ観望/撮影環境では、天体の自動導入ができません。(1)ポラリエ&AP赤道儀に自動導入機能がない(2)自動導入機能があってもアライメント基準星が見えない、という理由です。現状、木星や土星、たまに見える一等星を基準星として、星図を頼...
6
機材

Advanced VXのクランプを交換する

Advanced VXのグリスべっとり問題は、DEC側のネジのみ拭き取ったというステータスで止まっていました。グリスを拭き取ったあとも、しっかりとクランプを締める必要がありますから、強いトルクで締め付けができる純正に代わる製品を探してきまし...
4
ナローバンド

初めてのナローバンド撮影、モノクロHαで撮った干潟星雲

前回は四苦八苦して干潟星雲を撮影したところまでを報告しましたが、ようやくコンポジットが終わりました。モノクロでかつ1936×1216をビニング2で撮影していたので、SI8の処理がなんと速かったこと!さて、初めてのナローバンド撮影で、本当に写...
10
天体写真

東京の空、難題てんこ盛りの干潟星雲

帰宅途中に夜空を見上げると木星が見えたので、今夜は久しぶりにベランダ撮りしようと決めた。何度もペンディングとなっていたHαフィルター・テストがようやく試せる夜が来たわけ。ただ、むちゃくちゃ苦労したよ。■セレストロンC5 F6.3は暗いかも最...
10
BORG

BORG 55FL と ASI1600 MC-COOLのピント合わせ

BORG 55FL+レデューサー7880セットは、カメラと接続するためのパーツが別売りになってる。同梱の組み立て図では、一眼レフ、ミラーレスなどのカメラはそろえるべきパーツが明示されていけれど、ASI1600などのCCD/CMOSカメラに関...
4
機材

誤算

7月末に納品ということで予約注文していたBORG 55FL(レデューサーセット)が予定より早くメーカーから入荷したらしく、1か月以上も早く手元に届いてしまった。夏の軍拡のつもりだったのに、この梅雨どきに来てしまったよ。条約違反だ! 条約違反...
4
天体写真

初めての月面撮影

空を見上げると雲だらけですが、時折、満月が顔を見せます。6月の満月はピンク色だとかなんだとかいう話をネット界隈で見掛けました。「ピンクに光って見えてきれいだった」という人もいたようですが、どう見てもいつもの月です。そんなことより、15日に衝...
8
天体写真

パソコンの代わりにスマホで撮影だよ。ZWOのASICAPを試してみた

ZWOのUSB3.0に対応したカメラをAndroid端末と接続して撮像できる「ASICAP」が発表されたよ。きょうから梅雨入り。梅雨で月も雲の中なので、お部屋で試してみることにした。要は、「パソコンの代わりにスマホでキャプチャしましょう」と...
2
天体写真

再会、にゃあとジュピター

タイトルについて「ジュピターちゃうで、サターンやで」という優しいご指摘がありましたm(_ _)mGoogle Photosの記録を見てみると、私が天体望遠鏡を初めて手にしたのは、去年の5月21日らしいです。箱に入ったAVXが写っていました。...
13
ポラリエ

ポラリエからのステップアップ機材として、AP赤道儀について少し書いておく

先日手に入れたビクセンのAP赤道儀は、いろんな意味で議論のある製品です。以前、紹介しましたが、この赤道儀の評価についてはHIROPONさんが書いていらっしゃるとおりだと思います。『とにかく「価格が高い」の一言に尽きる』ということです。AP赤...
7
天体写真

飽きもせず、木星を撮るの件。今回はモノクロだよ

おもちゃを手にした子どものように、新しい望遠鏡を手にいれたものだから、毎晩遊んでしまっています。天気予報では曇だったので、今日はお休みかと思っていても、空を見上げて木星が光っていればささっとベランダで撮影することになってしまいます。お月さま...
4
天体写真

東京の空、今度は2xバローで木星を撮ってみる

東京の空は晴れ。煌々とした都会の灯りのなかでも木星が見えました。帰宅してすぐ木星の撮影を始めます(ベランダ用に望遠鏡があることの幸せよ)。アルクトゥルスがかすかに見えて、スピカが確認できない空なので、そんなによい空でもなさそう。カメラはAS...
6
天体写真

東京の曇り空で木星を撮影してみた

本日の東京は曇り空です。たまに雲の間から木星が顔を出していたので撮ってみました。鏡筒はセレストロンC5(1250mm)、シャッタースピードは1/60秒。SERで撮影した3000枚のうち50%を使ってAS!2でコンポジット処理、レジスタックス...
8
機材

曇天夜だからミニスコープは稼働しない、できない、させてくれ

けむけむさんの電子ファインダーに触発されて、Cマウントのレンズを探していました。激安じゃなかったけど、お手頃なQHYのミニスコープを入手しました(名前とか型番はない)。焦点距離130mm、口径30mmです。したがってFは4.3。三点ネジ式の...
2
スポンサーリンク