天体コンデジ「TINY1」について、このブログで初めて書いたのは2016年11月のこと。もうすぐ出荷かと書いたのは2017年8月。それでも出荷されない、出荷されても数が確保できないとかで、すでに2年半も待たされているんだ。でも、しかし、ようやく送付先住所確認のメールが届いた。要するに、出荷はもうすぐってこと。
今回のニュースは、専用の中型ケースが付いてくることだろうか。言ってみれば、ちょっとしたサプライズ。小ささが売りなのに、中型ケースに入れて持ち運ぶメリットはあるんだろうかと思ったりするけど、写真を見るとレンズアダプターなんかを一緒に保管・持ち運びすることをイメージしているみたい。大事な機材は大切に保護したいものね。
もっともいつ届くか書いていなかったし、クラウドファンディングのページを見てもアップデートはない。待たずに待ってるよ。
GoProにも似た天体専用コンデジ「NANO1」を紹介するよ
GoProのような形をした天体用カメラ「NANO1」にせろおさんが興味を持ってらしたので、ちょっと簡単にだけど、紹介しておくことにするよ。 もともとシンガポールのベンチャーであるTiny MOSっていう会社が、世界一小さい天体コンデジをクラ...
この記事へのコメント
長かったねぇ~。
でも、住所確認=出荷もうすぐってのは甘いな。
来々軒(かつてのラーメン屋の代名詞)の出前の法則では、
出前が遅い時の催促の電話に
今作ってます=これから作るところ
今出ました=作り始めたところ
もうそちらに着く頃ですよ=いま店を出るところ
この法則を当てはめると、
住所確認=ちゃんとやってまっせ!
まぁ、ここまで待ったのだからそれぐらいの気持ちで待っていた方が幸せってもんよ。
間違いないNANOよ。(ピノコか?)
是空さん、いわゆる蕎麦屋の出前ですね。前回の進捗アップデートでは、責任者が交通事故に遭ってしまったという報告がされていました。大変なときは、いろいろと重なるようです。私も気をつけなければ。待たずに待ちますよ。
『待たずに待つ』は良い表現ですね。
天文現象も期待してソワソワしてると、たいていハズレて残念な結果になるので、
『それとなく待つ』とか『忘れたふりして待つ』というツンデレ的な待ち方を心がけています。
早く実物が届くと良いですね!!
あぷらなーとさん、このカメラはTinyMOSの事実上の初期カメラなので、これで成功を収めてくれれば、IMX224を積んだバージョンとか出せるようになるかもしれないです。学生ベンチャーというのも応援したいポイントの一つなので、いずれZWOやQHYに並ぶ開発力のあるメーカーになってほしいです。製品だけでなく、彼らの成長も待たずに待ちますよ〜
うちにもようやく住所の最終確認メールが来ましたよ!
さて、実際に届くのはいつになりますかね・・・
せろおさん、そうですか、よかったです! indiegogoのサイトにアップデートがあがってましたよ。来週から出荷開始だそうです。来週といっても月曜日から日曜日まで幅はありますけど(笑)12時間(24時間シフトでない限り、たぶん1日のこと)に50個の生産効率だそうです。出資者約500人+Tiny1待ちだとすると2週間もあれば、せろおさんの分の出荷にかかれそうな計算ですが、どうなることやら。コンサバにみて、うちには7月中旬から下旬に届けばいいなと思っています〜