木星撮影苦行:ASI1600MC & 3xバロー

久しぶりに木星が見えたので(というか昨晩は見えていたけど飲み会だった)、ベランダから撮影することにした。今回の苦行は、カメラにASI 1600MC を使うのとバローに3xを使ってみて、どんな写り方をするか試行錯誤することだった。

鏡筒は東京用のC5。ファインダーは、電子ファインダーのように結線が必要のないスマホにした。ときどき薄雲がかかっているので、良い空とは言えない。ASI1600MCに3xバローだとピントが出た。5xバローだとピントが出なかったので、私のこの環境で拡大したい場合は3xまでということみたい。

釣果はこれ。人様にお見せするようなものではないですm(_ _)m

この前の落下事故で光軸を心配したけど、まぁ大丈夫なように見える。あとで気づいたのだが、ファインダー固定用リングのネジが、壁にぶつかって曲がってた。このネジが衝突の衝撃を吸収してくれたように見える。

空の状態がイマイチだし、今夜のところは、これで勘弁してあげる。

『木星撮影苦行:ASI1600MC & 3xバロー』へのコメント

  1. 名前:けむけむ 投稿日:2018/06/04(月) 02:17:41 ID:15f8c55ac 返信

    惑星は、どんな時がいいのか分からないので場数かなぁ?と思ってます。
    さっき、北極星が見えてたので、ベランダに出てみたけど、さすがに無理って感じで雲が湧いてたので諦めてきました… 暗い星もキラキラしてないので、実はいい状態なのかも知れませんが…

    • 名前:にゃあ 投稿日:2018/06/04(月) 02:44:18 ID:01653f8ce 返信

      けむけむさん、おっしゃるとおり場数ですよね。昨日はシーイングが良かったようで、もったいないことをしました。200mmくらいの望遠レンズでシーイングの良し悪しを判定できるようなハックがあれば、重い赤道儀と望遠鏡を出す苦労が軽減されますね。あるのかしらん。

  2. 名前:オヤジ 投稿日:2018/06/04(月) 07:04:22 ID:1599c02a1 返信

    ひん曲がったネジ1個位で済んで良かったですね。
    R200SSを1.4mから落とした時は、筒が凸凹に歪んだので3万強の請求書でした。
    GS200RCは、1万位でした。
    各社、まちまちですが、落とすと金掛かりますね。(笑)

    惑星は経験!
    確かに、そんな風に考えないと辛いです。(爆)
    星の瞬きを気にするようになりました。(笑)

    • 名前:にゃあ 投稿日:2018/06/04(月) 12:10:02 ID:6e1c02eb6 返信

      オヤジさん、修理代大きいですね。その間使えないし。確かにネジ一本で済んで良かったです。星の瞬きをうまく判断できればいいのですが、知識なし、技量なしです!

  3. 名前:あぷらなーと 投稿日:2018/06/04(月) 12:36:18 ID:620496532 返信

    なにはともあれ軽傷で済んで良かったですね。
    こちらは月を撮ろうとしたら途中から薄雲にやられました。
    惑星を撮る機材は全く運べないので「せめてお月様だけでも」とがんばったのに、中途半端で終わってしまいガッカリ。

    シーイング、200mmくらいの望遠でもチェックできそうな気がします。
    明るい恒星に向けてピンぼけ像を目視もしくは動画撮影することで揺らめきがあるかどうかが判別できるかもです。今度試してみようかなぁ。

    • 名前:にゃあ 投稿日:2018/06/04(月) 23:57:57 ID:6e1c02eb6 返信

      あぷらなーとさん、お月様もダメなときは凹みますよね。こんな日が二ヶ月も続くのですかね。心の準備をしなければです。シーイングが事前に分かると有難いです。せっかくなんちゃって200mmがあるわけなので、私も試行錯誤してみます!