にゃあ

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日記

ASI1600MCのライバルなのか? ZWO ASI294MC Proがリリース

ZWOからASI294MC Proがリリースされてました。ZWOでの販売価格は1080ドル。ソニー製のIMX294(フォーサーズ)を搭載。ADCは14bit。モノクロの供給がないことから、カラーバージョンのみ。Proじゃないやつは冷却なし。...
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日記

Google Homeがおうちに来たよ

天体に関係はなさそうだけれど、そのうち未来がやって来るかもしれないから、紹介しておきます。AIスピーカーのGoogle Homeさんです。IT界隈で何やら話題になってますよね。話しかけると女性の音声で答えてくれますよ。Androidのアシス...
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APT

APTの使い方:プランの撮影順序を理解する

雨の日の望遠鏡セット雨ですね。台風ですね。今年、本当に天体写真が撮れてないですよ。仕方がないからAPT(Astro Photography Tool)を座学します。使いこなせば強力なツールなんだけど、挙動が理解できてないので、勉強することに...
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APT

APT v3.40 の Mixed Imaging Planを齧ってみた

けむけむさんがバージョンアップされたばかりのAPTをレポートされていました。コマンドとしてゲインを指定できるので、何かと応用が効くようになっています。しかし、コマンドの発行は撮影後であるために、ゲインを指定してから撮影にかかるという技が使え...
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日記

大阪出張、ヨドバシ〜協栄産業ルート

大阪出張から戻ってきました。大阪出張したからには、必ずと言っていいほど行くところがあります。ヨドバシカメラと協栄産業です。どっちも大阪と東京で品揃えは変わらないって? 言われてみればそうかもしれませんが、仕事の息抜き、あるいは締めくくりにち...
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APT

Astro Photography Toolが3.40にアップデート

APTこと Astro Photography Toolが3.40にアップデートした。規模としては過去最大級だそう。APTは機能豊富で、なかなか使いこなせてなくて、SharpCapに行きがちだけど、せっかくお金を払ってるんだし、ダウンロード...
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ナローバンド

Hαナローバンドは初心者にもチャレンジしやすいの?

現在、ナローバンド修行中なので、星ナビのナローバンド連載を楽しみにしているのだけれど、天文リフレクションズさんでもナローバンドの連載をしているのに今気づいた。連載「モノクロHαナローバンドで星雲を撮る」は現在第3回。星ナビの連載と違うのは、...
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日記

物欲の連鎖。89EDを買うべきか、SDレデューサーHDキットを買うべきか

「89EDを買うべきか、買わざるべきか」とか「HDキットを買うべきか、買わざるべきか」とか言わずに、どちらを買うべきかという、この問いの立て方が間違ってると思う(汗)。だいたい、こんなエントリーをぶち込むときは、潜在的に買う気満々で、軍拡方...
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機材

三脚を買ってしまったでござる

通勤カバンに忍ばせておくミニ三脚を探していました。お値段とおまけに目がくらんで、初めて目にする「CHIHEISENN(地平線?)」ブランドの製品を買ってしまったのでした。ブランド名からすると日本製のように思えるのですが、どうも中国・寧波市製...
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機材

AP赤道儀の二軸モーター化で、撮影環境が劇的に改善した

オートガイドにM-GENを使っています。上級者向けという触れ込みだけれど、パソコンが不要だし、かえってオートガイド初心者にも使いやすいと思う。高価なことと12V電源が必要というのが玉に瑕かな。後者は昇圧USBケーブルを買ってしまえばいいんだ...
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機材

OIIIが届いた

OIIIとHαが届きました。SIIは上手になってから。まずはAOOで合成しようと思います。来週の土日は潰れてしまうので、遠征先での投入は再来週以降になりそう。ZWOの7nmを追加で二つ買っておくという手もあったのだけど、ベランダ撮りでどうも...
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天体写真

黒いサドルと赤いサドル 失敗作2枚

サドルとはどうも相性が悪いらしいです。赤外線域がバンバン写るエリアであるはずなのに、上手にできません。普通に撮れば普通に写るはずなのに、そう思っているからへんなフィルターを使ってみたり、ヘンな三脚を使ったりして失敗しちゃう。そんなことのよう...
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天体写真

ほぼ満月の夜にM57を撮ったよ

久しぶりに東京の空が晴れた。といってもベガ、カペラなど一等星がようやく見えるくらい。ベランダにAP赤道儀を設置して、何か撮ることにした。この日確認したかったのは、ステラナビゲータの画像マッピング機能で星を導入できるかどうかということ。それか...
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天体写真

手動天体導入に使える?ステラナビゲータで画像マッピング(プレートソービング)

撮影した画像が、どの星野で撮られたのかを教えてくれるという「プレートソービング(Plate Solving)」という機能があります。「この写真はどこの写真?」という疑問に答えてくれるので、手動で天体を導入する際の支援としても使えそうと期待し...
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天体写真

中秋の名月

本日は中秋なり。雲の間からお月さんがたまに顔を出しているので、C5を引っ張り出してきたら、すぐに隠れてしまった。撤去をし始めたら、姿を現すという天体あるあるを経験する。長らく、月さえも見える空ではなく、たまに空が綺麗な日は飲み会とかだったの...
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ナローバンド

星ナビ連載「ナローバンドで星雲を撮る2」は色の割り当て

星ナビ11月号で、深夜道楽のぴんたんさんの連載「ナローバンドで星雲を撮る2」が掲載されています。今号は「色の割り当て」。おうちに帰ってきたら届いてた ヽ(^o^)丿ナローバンドの合成の仕方はSAOとかAOOとかあるよねーというお話。波長を理...
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ナローバンド

Cygnus Wall

α99で赤外線が写るかというタスクとは別に、今回の遠征のもうひとつのタスクは、Hαによる撮影でした。LRGB撮影と並んでHαによるモノクロ撮影は、SAO合成に向けた練習だと思っているので、冷却CMOS「ASI1600 MM-COOL」で写す...
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日記

無改造 α99で散光星雲は撮影できるのか?(その3)

夜露に悩まされたものの、久しぶりに遠征したという気分になる星空でした。この日のタスクのひとつは、懸案となっていたα99で赤外線域が撮れるかどうかを試してみることでした。まず前回のエントリーで、RAWでピント拡大しようとしたところ、JPGでな...
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日記

無改造 α99で散光星雲は撮影できるのか?(その2)

タイトルが長かったので短くしました。前回に続く二回目。BORG 55FL と α99の組み合わせで星雲を撮ってみようと思ったのはいいけれど、ピントが出ない。BORG 55FL +レデューサー7880 セットの説明書こうです。BORG【255...
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日記

ソニーのフルサイズ無改造機 α99で赤い散光星雲は撮影できるのか?

先日、フォーサーズ機のASI1600MCで撮影した北アメリカ星雲は非常に中途半端な出来でした。そもそも主題が入ってないということで失格なわけで、坊主よりましとはいえ、気持ち的にはがっかりでした。「もう少し広い範囲で撮ればさらに広く撮れて雰囲...
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