2020-08

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ナローバンド

続・Cマウントレンズ用 31.7mmフィルターアダプタの製作

一体、誰得な企画なのかわからないけれども、Cマウントレンズでナローバンドフィルターを使えるように粛々と計画を進めていくのだ。 まずはフィルターアダプターの改善から。写真で見るとわからないかもしれないけれども、新バージョンは薄くなってい...
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ナローバンド

Cマウントレンズ用 31.7mmフィルターアダプタの製作

NANO1に3612円のCマウントレンズを装着してみた。昼間見た画像は赤かったので、IRは素通しみたい。焦点内外像を見てみると「d線アプラナートでC線F線色消し」なんじゃないだろうか。ナローバンドフィルターの効果が期待できるな。 フィ...
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機材

1型対応、3612円の「75mm F2.8 Cマウントレンズ」を試してみる

軍部の指示で、75mm F2.8 CマウントレンズをAliexpressで入手したんだ。1型のイメージサークルがあって、8MP対応なの。お値段は3612円(時価)。去年の夏に入手したCマウントの一つに、8-50mmズーム F1.4 1/2型...
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望遠鏡パーツを作る

印刷したPLA造形物の積層痕をサンドペーパーで消す

3Dプリンタは楽しい。頭のなかの想像が形になって目の前に現れてくる。ただ、気になるのは積層痕で、よくみるとシマシマになっている。私が主に印刷しているのは機材パーツなので、機能していればそれでいいんだけど、これを除去できれば、見た目も綺麗なパ...
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ポラリエ

ポラリエで初心にかえりすぎた

きょうの空は曇が目立つ。月も明るい。手軽に星空を撮るには経緯台が便利なんだけれど、天体を追尾しようとすると、赤道儀が必要になる。せっかくポラリエに雲台を履かせてあげたので、チョー久しぶりにベランダに立ててみた。 カメラはα6400、レ...
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ポラリエ

ポラリエくんに微動雲台を用意してあげる

うちの機材たちのなかで、役割のよく似たAZ-GTiくんとAP赤道儀くんが激しくやりあっている(というか一方的な被害妄想?)そんななかで、立ち位置を明確にしてきたのが、なんとポラリエくんだ。「ポタ赤はポタ赤らしくですぅ」としおらしい。 ...
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望遠鏡パーツを作る

モバイルバッテリーをウエイト軸に固定するアタッチメントの製作

AZ-GTiにぶらさげる1kgのウエイトが「帯に短したすきに長し」だったので、モバイルバッテリーをウエイト軸に固定するアタッチメントを作ってみた。 AZ-GTiに36EDを乗せると1kgのウエイトは重いし、55FLを乗せると1...
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怪しいものショッピング!

怪しいものショッピング! ナローバンドフィルターが1536円から

「ナローバンドフィルタなんて、高くて買えないわ」なんて、お悩みのそこの奥さん! いまならあるんですよ。1枚のお値段、なんと1536円ですよ! 桁は間違えていませんとも。まぁ、いろいろ訳ありですが......。 え、波長ですか? お待ち...
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望遠鏡パーツを作る

BORG 55FL用バーティノフマスクと31.7mmガイドカメラ脚の製作

休日は、プリント作業がはかどる。今回、製作したのはBORG 55FL用バーティノフマスクと31.7mmガイドカメラ脚の2つだ。 まずは55FL用のバーティノフマスク。前に36ED用に作ったときと同じ要領で作ったのだけれど、収縮も考えて...
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ASI AIR

ASI AIR PRO とAZ-GTi、SkySafariで星図導入する

AZ-GTiとASI AIR PROの組み合わせで、SkySafariの星図を使った導入に向けて動作ができたので備忘録としてメモしておきます。以下、遠征先でのASI AIR PRO利用を想定した、おうちWifiを使わないAPモードでの無線設...
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星雲・星団

東京の空、4年ぶりの三日月星雲

4年ぶりに三日月星雲(NGC6888)を撮影した。撮影場所は、東京のベランダ。使用鏡筒は36ED、カメラはASI385MC、架台はAZ-GTiで赤道儀モードというベランダ撮影環境強化作戦の面々なのだ。カメラにはL-eNhanceを噛ませてあ...
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望遠鏡パーツを作る

火の魔法による「変換アダプタ」の製作方法

3Dプリンタを買った理由の一つに、「変換アダプタ」を作りたいという妄想があったんだ。M57からM42に変換するとか、そういう類のアダプタ。そのため、最初にプリントしたのも変換アダプタだったんだけど、まったくうまく作れなかった。しかし、邪悪な...
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望遠鏡パーツを作る

望遠鏡のねじと穴の話

天体写真をはじめたとき、望遠鏡のM42とかM57とかさっぱり分からなかった。メシエ天体の話じゃないよ。ねじの話だよ。最近、3Dプリンタ遊びを始めたことで、その「ねじ」と「あな」の問題にふたたび悩まされている。 ねじのMとP 最初...
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望遠鏡パーツを作る

PLA Plus フィラメントを試してみた

3Dプリンタが届いたのはいいけれど、フィラメントを注文するのを忘れていて、いそいで街の電気屋さんに買いに行ったのがフラッシュフォージのPLAフィラメントだった。ブラックの500gで、これまできちんと使えていたんだけれど、リールの中でフィラメ...
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星雲・星団

究極の選択? 晴れの東京 vs. 曇りの遠征先

いきなり問題だよ。下に2つのM57環状星雲が写っているよね。「晴れの東京」が35分(5秒418枚)、「曇りの遠征先」が22分(60秒22枚)という違いはあるけれど、上と下、どっちがどっちか分かるかな? どちらも55FL(200...
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ASI AIR

AZ-GTiとASI AIR PROで網状星雲、これで十分かも

お盆休み。某所に遠征してきた。 ED81SIIを載せたAVXにASI AIR PROをつなぐ。ASI AIR PROの機能を使って、タブレットで極軸をとろうとしたら、鏡筒が60度だけ傾くはずが、明後日の方向に向き始めて大焦り。対処法が...
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天体写真

東京の空、23区内でもペルセウス座流星群が撮れたっぽい

お昼の天気が悪かったこともあって、ペルセウス座流星群を撮影する準備は全くしていなかったんだけれど、極大の当日午後10時前にT-Studioさんのブログを見て、ペルセウス流星群を撮ってみようという気になった。そもそも東京の空で流星群が撮影でき...
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望遠鏡パーツを作る

BORG 36ED用迷光防止フードの製作

電車が通過したのかと思ったら雷だった。外では雷さまが野太い太鼓を連打している。稲妻とともに落雷の音も聞こえてくる。近いな。きょうは星空遊びができなさそうだ。ということで、36EDのフードを作ってみることにした。対物用のフードは元から付いてい...
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ASI AIR

東京の空、ASI AIR PROのライブスタックで撮影したM57

ライブスタックといえば、これまでSharpCapを使っていたんだけれど、今回はASI AIR PROのLiveスタックを試した。ライブスタックはコンポジットしなくていいのが助かるよね。ガイドも苦労なくできたので、使い込んでいこうと思う。 ...
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ASI AIR

久しぶりに55FL登場、SVBONYガイドテスト

飼育員さんとどこかに行ってしまっていたBORG 55FLくんが、何年かぶりにAZ-GTiの舞台に立っていました。SV165 ガイドコープも背負っています。ようやく平和が訪れたのでしょうか。いえいえ、鏡筒バンドは太陽観察望遠鏡から掠め取ってき...
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